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ハリー・スタイルズが、ついに新曲リリースへと動き出したようだ。謎めいた新ウェブサイトの出現や、いくつかの意味深な手がかりを受けて、ファンの間ではついに新しい音楽が発表されるのではと期待が高まっている。
現地時間2026年1月12日、“webelongtogether.co”というアドレスの謎めいたウェブサイトが公開されていることにファンが気づいた。サイトには、コンサートを見つめる観客の映像を捉えた動画バナーが表示されており、ページ下部にはハリーの所属レーベルであるソニー・ミュージックの表記が確認できる。バナーをクリックすると、ハリーの名前とヘッドクォーターの頭文字をとった“HSHQ”に紐づいた電話番号(586-533-5477)にSMSを送るよう促され、送信文として「We belong together」と表示される。このフレーズは、昨年12月末にハリーが公開した映像ともリンクしている。映像は、イタリア・レッジョ・エミリアで行われた【Love On Tour】最終公演で、彼がピアノでインストゥルメンタル曲「Forever, Forever」を演奏する様子を収めたものだ。最後に「We belong together」という言葉が画面に映し出されていた。
さらに、ローマやサンパウロなど複数の都市で、「We belong together」と書かれたポスターが目撃されたとの報告もファンの間で相次いでいる。米ビルボードはハリーの代理人にコメントを求めている。
ハリーのニュー・アルバムが待ち望まれているのは確かだ。最後にアルバムをリリースした2022年の『ハリーズ・ハウス』は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得し、後に【グラミー賞】で<年間最優秀アルバム>にも輝いた。リード・シングル「As It Was」は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で通算15週にわたり1位を記録している。
今回の動きを受けて、ネット上ではファンたちからの歓喜のコメントが相次いでおり、「ウェブサイト発見、ポスター出現……ついにこの時が来た」とXに投稿するファンもいれば、「ハリー・スタイルズが本当に戻ってきた」と、ポール・リビアの『深夜の騎行』を描いたミームを添えて喜びを表現する声もあった。
もし今回のウェブサイトや電話番号、ポスターが次作アルバムのプロモーションの一環だとすれば、ハリーにとっておなじみの手法でもある。2022年の『ハリーズ・ハウス』発表前には、“youarehome.co”というドメインのページが発見され、毎日新たなビジュアルが公開される仕掛けが話題を呼んだ。
なお、ハリーはこれまでにソロ・アルバムを3作リリースしており、2017年のセルフ・タイトル作『ハリー・スタイルズ』、2019年の『ファイン・ライン』は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”でいずれも1位を記録している。
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