「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

2026年1月6日 / 11:10

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還するところから始まるヒューマンサスペンス。

 朝比聖子の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。

 1カ月がたったある日、聖子の元に警察から電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見付かったという。事故による溺死だという遺体は、顔が判別できる状態ではなかったものの、聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、その場で泣き崩れてしまう。

 1年後、聖子は長男の栄大(山﨑真斗)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋「あさひおでん」の看板を守り続けていた。

 そんなある日、店の休憩時間に店の方から何やら物音が。聖子が様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。

 呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。もう一度家族みんなで暮らせる喜びをかみしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という過ちを犯したことに気付く。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。

 放送終了後、SNS上には、「遺体誤認から始まる物語という脚本が気になり過ぎる。サスペンス感があって、1話からゾクゾクワクワクした」「死んだはずの夫の帰還で家族の隠蔽生活が始まり、幸せがむしばまれていくのが怖いけれどハマる」「奥さんがけなげ過ぎて泣いた。女手一つで子どもを育てながら義母の面倒を見て、亡き夫のおでん屋も切り盛りしているなんて…」などの感想が投稿された。

 また、安田が演じる夫・一樹について、「夫がとんでもなくクズ過ぎる」「借金を作って嫌になって出て行って、不倫相手と別れたから戻ってきたってこと? ヤバ過ぎる」「安田さんは裏の顔がありそう。聖子は早く離れた方がいい」といった声が集まった。

(C)カンテレ

 


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