エンターテインメント・ウェブマガジン
2025年の年間Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で、Mrs. GREEN APPLE「ライラック」が首位を獲得した。本作は2024年4月に配信リリースされたTVアニメ『忘却バッテリー』のオープニング・テーマ。2024年の年間チャートでも5位を獲得していたが、2024年に【日本レコード大賞】を受賞、さらに『NHK紅白歌合戦』でスペシャルメドレーを披露するなど年末の露出が続き、2025年1月8日公開チャートで再び1位に返り咲きを果たした。リリースから現在に至るまで最も総合ポイントが高かったのは2025年1月15日公開チャートで、リリースから約9か月後のこと。週間ダウンロード数は1月8日公開チャートが最も多く、リリース週の127%を記録するなど、時間をかけて広がり続ける作品となった。その結果、2025年は通算5回の総合首位を獲得し、指標別に見ると年間ではストリーミングと動画とカラオケで1位、ダウンロード2位、ラジオ12位を獲得した。なお、今回の首位獲得に際し、Mrs. GREEN APPLEへのインタビュー記事も公開している。
【ビルボード 2025年 年間Hot 100】Mrs. GREEN APPLE「ライラック」が首位(コメントあり)
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156093
<年間チャート首位記念インタビュー>Mrs. GREEN APPLEと振り返る、感謝と愛に溢れた濃厚な2025年 「ライラック」から始まった“思い出の宝庫”
https://www.billboard-japan.com/special/detail/5051
2025年の年間Billboard JAPAN総合アルバム・チャート“Hot Albums”で、Snow Manの『THE BEST 2020 – 2025』が首位を獲得した。本作は、デビュー5周年記念日となる2025年1月22日にCDがリリースされ、その後4月7日からストリーミングおよびダウンロード配信がスタートした自身初のベストアルバム。週間チャートでは、2025年1月29日公開チャートで初登場1位を獲得。その後、4月16日公開チャートで再び1位となり、5月7日公開チャートまで4週連続で首位を獲得した。なお、Snow Manは2022年に『Snow Labo. S2』、2024年に『RAYS』で、年間“Hot Albums”の首位を獲得。通算3度の年間首位は、Snow Manが最多となる。本作は、CDセールスが1,639,943枚で1位、ダウンロード7位、ストリーミング2位と、いずれも上位にチャートイン。また、CDセールスにおいては初週売上で自己最高となる1,438,742枚を記録している。なお、今回の首位獲得に際し、メンバーを代表して岩本照からコメントが寄せられている。
【ビルボード 2025年 年間Hot Albums】Snow Manがベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』で史上初となる、通算3度目の総合アルバム首位に(コメントあり)
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156146
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。 2025年度は、Creepy Nuts「オトノケ」が年間首位を獲得した。「オトノケ」は、Creepy NutsがTVアニメ『ダンダダン』オープニング・テーマとして書き下ろした楽曲。年を跨いでロングヒットを記録し、2025年は通算21週1位を獲得した。なおCreepy Nutsは、2024年に「Bling-Bang-Bang-Born」でも年間首位を獲得しており、史上初の年間2連覇を達成した。なおCreepy Nutsは、今年は自身初となるアジアツアーを開催。来年2026年には【コーチェラ・フェスティバル】への出演も決まっている。なお、今回の首位獲得に際し、Creepy Nutsへのインタビュー記事も公開している。
【ビルボード】2025年に海外で最も聴かれた日本の楽曲はCreepy Nuts「オトノケ」 米津玄師が怒涛の追い上げでトップ10入り(コメントあり)
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156149
<年間チャート首位記念インタビュー>Creepy Nuts、史上初のグローバル年間2連覇&トップ2独占――“自分たちの言葉”で、世界ともっと繋がった一年
https://www.billboard-japan.com/special/detail/5049
最新週間チャートである2025年12月3日公開(集計期間:2025年11月24日~11月30日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”では、乃木坂46「ビリヤニ」が首位を獲得した。乃木坂46が“Hot 100”で首位を獲得するのは、本作で30作目。乃木坂46の40枚目となるシングル『ビリヤニ』の表題曲で初週736,722枚を売り上げてセールス1位、ダウンロード8位、ストリーミング22位、ラジオ20位を獲得した。
【ビルボード】乃木坂46が「ビリヤニ」で自身30作目の総合首位、M!LK「好きすぎて滅!」が初のトップ10入り
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156170
2025年12月3日公開(集計期間:2025年11月24日~11月30日)の総合アルバム・チャート“Hot Albums”では、RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』が総合首位を獲得した。本作は、RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念して制作されたトリビュートアルバムで、上白石萌音、SEKAI NO OWARI、米津玄師、iri、ずっと真夜中でいいのに。、My Hair is Bad、宮本浩次、 DISH//、Mrs. GREEN APPLE、ヨルシカ、YOASOBI、Vaundy、ハナレグミ、角野隼斗が参加している。当週はCDセールス数8,543枚で10位、ダウンロード数1,930DLで2位、ストリーミング1位となり、2週連続で総合1位を獲得した。
【ビルボード】RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』が2週連続で総合アルバム首位
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156200
その他今週の注目ニュース
HANA「Tiger」自身5曲目のトリーミング累計再生数1億回突破
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/155980
総合書籍チャートにSNS指標が誕生 急上昇チャート“Hot Shot Books”ローンチ&データ提供会社も追加
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156046
B’z、2026年4月から全国アリーナツアー開催決定
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156092
AKB48が『紅白歌合戦』出場、前田敦子ら卒業メンバー8名も集結しスペシャルヒットメドレー
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156195
幾田りら、ニューアルバム『Laugh』リリース&初の海外単独公演を含むツアーへ
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156177
洋楽2026年9月8日
ノース・ウェストが、両親のイェー(旧名カニエ・ウェスト)とキム・カーダシアンが客席から見守るなか、米シカゴで自身初となるソロ公演のステージに立った。 現地時間2026年9月5日、13歳のノースは、米シカゴ・レイクビュー地区のヴィック・シ … 続きを読む
J-POP2026年9月8日
The Biscatsの全国ツアー2026【BLACK or PINK?】が9月5日に大阪・梅田バナナホールで開幕した。 本公演では、7月にリリースしたアルバム『BLACK or PINK?』の世界観をアルバム収録曲はもちろん既存曲も含 … 続きを読む
洋楽2026年9月8日
現地時間2026年9月5日、サブリナ・カーペンターが、自身初の【プライムタイム・エミー賞】を受賞した。かつて【クリエイティブ・アーツ・エミー賞】と呼ばれていたこの授賞式の初日に、ディズニープラス特番『マペット・ショー』がバラエティ特番部門 … 続きを読む
洋楽2026年9月8日
オアシスが、ヴェネチア・リド島で開催された【第83回ヴェネチア国際映画祭】にリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー兄弟が揃って登場した。 オアシスの再結成ツアー【Oasis Live’25】を追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシ … 続きを読む
洋楽2026年9月8日
キッド・カディとカニエ・ウェスト(イェー)が米シカゴでのステージで数年ぶりに共演を果たしたことは多くのヒップホップ・ファンから歓迎されたが、イェーへの盛り上がりを手放しで喜ばない者もいた。 現地時間2026年9月4日、ソルジャー・フィー … 続きを読む