エンターテインメント・ウェブマガジン
ホールジーが、ケンドリック・ラマーの「Swimming Pools (Drank)」に合わせたフリースタイルを披露し、話題を呼んでいる。
現地時間2025年11月19日、ホールジーは【バック・トゥ・バッドランズ・ツアー】の合間に、ケンドリックの2012年のヒット曲に乗せた遊び心ある数小節を投稿した。彼女はケンドリックに“心を開いて”と呼びかけている。
ホールジーは、ヤシの木の下に座りながら、「OK, now open your mind and listen to me, Kendrick(ねえケンドリック、心を開いて聞いてよ)」と語りかけるようにラップし、「I am your conscience; if you don’t hear me, then you will be history, Kendrick (私はあなたの良心。声を聞かなきゃ、あなたは過去の人になる、ケンドリック)/ I know that you’re nauseous right now and I’m hopin’ to lead you to victory, Kendrick(今あなたが気分悪いのはわかってる、勝利に導きたいと思ってるの、ケンドリック)」と続けた。
ホールジーが使用したインストゥルメンタルは、ラッパーのDaxが制作したものだ。Daxは自身の楽曲「Joker」で“バイラル・ラップ・ヴァース・チャレンジ”を育ててきた。コメント欄には支持の声が並び、「お願い、この低い声域でラップ/楽曲をやってほしい」「これはヤバい」といった反応が寄せられた。
ホールジーは最近、米ロサンゼルス公演でもフリースタイル「Tokyo Narita」を披露している。しかしその前に、リドが参加した2016年のこの楽曲ではかつてカニエ・ウェストとして知られたアーティストへの言及があることに触れ、一定の距離を置く姿勢を示した。この楽曲には、「So we laid down on the floor next to our brand-new bed(私たちは新品のベッドのすぐそばの床に寝転んだ) / Just so we could listen closer to this new Kanye West(この新しいカニエ・ウェストをじっくり聴くためだけに)」という歌詞が登場する。
ホールジーは、「じゃあこれをやるけど……カニエはクソ、OK?」と、曲に入る前に念を押していた。
J-POP2026年4月13日
a子が、新曲「ハーモニー」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「ハーモニー」は、学生時代の不安定な恋心を、楽曲を構成する要素であるリズムやメロディに例えて表現した一曲。TVアニメ『霧尾ファンクラブ』のエンディングテーマ … 続きを読む
J-POP2026年4月13日
ReoNaが、新曲「結々の唄」(よみ:ゆいゆいのうた)のミュージックビデオを、2026年4月20日20時にYouTubeプレミア公開する。 新曲「結々の唄」は、3月7日にReoNaの故郷・奄美大島で開催された初の凱旋フリーライブ 【Re … 続きを読む
J-POP2026年4月13日
WANIMAが、KO-SHIN(g,cho)の肉体美を模った銅像の除幕式に登場した。 銅像は、KO-SHINとKENTA(b,vo)の出身地・熊本県天草市の「パチンコ大和」に建立。「パチンコ大和」は、元々パチンコ店だった場所を上京前のメ … 続きを読む
J-POP2026年4月13日
SANA(TWICE)が、2026年4月22日に発売となる『美的』6月号特別カバー版の表紙に登場する。 イヴ・サンローラン・ボーテ ジャパンのアンバサダーを務めるSANAが、本誌初登場にして表紙を飾る今回、撮影は韓国・ソウルで敢行された … 続きを読む
J-POP2026年4月13日
TWSが、2026年4月27日にリリースとなるニューミニアルバム『NO TRAGEDY』のトラックサンプラー第1弾を公開した。 “今日の運勢”というコンセプトで制作されたトラックサンプラーは、4月13日~19日まで毎日1本ずつ、計7本が … 続きを読む