エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2025年10月27日~10月29日の集計が明らかとなり、BE:FIRST『BE:ST』が2,416ダウンロード(DL)でトップを走っている。
本作は、10月29日にリリースされたBE:FIRST初のベストアルバム。プレデビュー曲「Shining One」や【第64回日本レコード大賞】優秀作品賞を受賞した「Bye-Good-Bye」、自身最速でストリーミング再生回数1億回を突破した「夢中」などBE:FIRSTのポップスやメッセージソングに加えて、デビュー曲「Gifted.」や「Mainstream」、TVアニメ主題歌の新曲「Stare In Wonder」といったHIP HOPチューンやBE:FIRSTのアティチュードを示す楽曲も収録されている。現在、2位以下に1,700DL超の差をつけて首位を独走中だ。
続いて、NEXZの3rdミニアルバム『Beat-Boxer』が681DLを売り上げて2位を走行中。そして3位には、アニメ『ゾンビランドサガ』に登場する佐賀のご当地アイドルグループ、フランシュシュのベストアルバムが309DLで続いている。
その他トップ10では、SUPER BEAVERのライブ音源を収録したアルバム(193DL)が6位を、A.B.C-Zの9thアルバム『CRAZY ROMANTIC!』(165DL)が9位を、それぞれ初登場で走行中。また、10月29日に同時リリースされた、ACIDMANの13作目のオリジナルアルバム『光学』(7位/183DL)と、初となるトリビュートアルバム『ACIDMAN Tribute Works』(10位/149DL)が現在トップ10に入っている。
そして、10月25日・26日に来日公演を開催したオアシスの『タイム・フライズ・・・1994-2009』(196DL)が、10月29日公開チャートの24位から浮上し、現在5位につけている。
◎Billboard JAPANダウンロード・アルバム集計速報
(集計期間:2025年10月27日~10月29日)
1位『BE:ST』BE:FIRST
2位『Beat-Boxer』NEXZ
3位『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス フランシュシュ The Best Paradise』フランシュシュ
4位『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ももいろほっぺ』花田ゆういちろう・ながたまや(NHKおかあさんといっしょ)
5位『タイム・フライズ・・・1994-2009』オアシス
6位『SUPER BEAVER 20th Anniversary 「都会のラクダSP at ZOZOマリンスタジアム」(LIVE)』SUPER BEAVER
7位『光学』ACIDMAN
8位『10』Mrs. GREEN APPLE
9位『CRAZY ROMANTIC!』A.B.C-Z
10位『ACIDMAN Tribute Works』Various Artists
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
J-POP2026年11月6日
三代目 J SOUL BROTHERSが、11月11日発売の『anan』2519号スペシャルエディションの表紙に約3年ぶりに登場する。 特集「大人の男 2026」のスペシャルエディション表紙には、昨年デビュー15周年を迎え、16周年へと … 続きを読む
J-POP2026年11月6日
松下洸平が、新曲「PRECIOUS」を11月27日に配信リリースする。 「PRECIOUS」は、「誰かに憧れたり。みんなと同じモノを欲しがったり。誰かの真似をしてみてもみんなと同じようにしてみても窮屈になるならやっぱり自分らしくいたい。 … 続きを読む
J-POP2026年11月6日
Fujii Kazeが、映像作品『Pre: Prema Tour』を12月16日に発売することが決定した。 本作は、今年の7月から8月にかけて札幌・広島・福井の3都市のアリーナを巡った【Pre: Prema Tour】より、広島グリーン … 続きを読む
洋楽2026年11月6日
現地時間2026年11月5日、【第27回ラテン・グラミー賞】の新たなパフォーマーがラテン・レコーディング・アカデミーによって発表された。 カロルG、ベイビー・ランクス、バッド・ギャル、ビザラップ、ミゲル・コロン、ディヴィーノ、DJプレミ … 続きを読む
J-POP2026年11月6日
純烈のリーダー/プロデューサーで、弟分グループのモナキもプロデュースする酒井一圭が、初の自伝『自供(※)』を51歳の年、2026年11月20日に発売する。 酒井一圭が50歳の節目に書き始めた本書。0歳から51歳まで、各年齢で印象的だった … 続きを読む