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現地時間2025年10月3日、テイラー・スウィフトが12枚目のスタジオ・アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』をリリースしてからわずか数時間後に記録を塗り替え始めている。
リリースから約11時間後、Spotifyは、このアルバムが2025年における1日の最多ストリーミング記録を更新したと発表した。それまでの記録保持者は、3月14日にリリースされたプレイボーイ・カーティの『ミュージック』だった。
さらに同日の夜、Spotifyはもうひとつ新たなストリーミング記録が加わったことを発表した。インスタグラムのキャプションに、“ザ・ライフ・オブ・ア・レコードブレイカー”と添え、「2025年10月3日、テイラー・スウィフトの“The Fate of Ophelia”がSpotifyで1日に最も再生された楽曲となりました」と報告した。
この快挙は驚くべきことではない。米情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』が報じたところによると、同日午前、米ニューヨークで開催されたSpotifyの『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』ポップアップ・イベントでは、ちょうどその瞬間に約120万人のユーザーが同アルバムを同時にストリーミングしていたそうだ。
アルバムのリリース直後、スウィフトはファンに向けて新作についてのメッセージを発信した。「このアルバムをみんなと共有できることをどれほど誇りに思っているか、言葉では表せません。まさに完璧にしっくりくる作品です」とインスタグラム投稿で綴り、「もしあのビッグなショーがワイルドだと思ったなら、カーテンの裏側ものぞいてみてください」と続けた。
スウィフトはこの全12曲のプロジェクトを、婚約者となったトラヴィス・ケルシーとその兄ジェイソン・ケルシーが配信するポッドキャスト『New Heights』で8月に初めて発表した。また、彼女はこのアルバムについて、自身が“バンガー(いい曲)”と表現する楽曲を中心に構成されていると説明している。制作はスウェーデンでマックス・マーティンやシェルバックとともに進められ、世界的成功を収めたキャリアを総括する【The Eras Tour】の合間に完成した。このツアーは2024年12月に幕を閉じ、史上最高の興行収入を記録した。
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