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テイラー・スウィフトが、新曲「Father Figure」でモダン・ポップの父のひとりに敬意を表することが明らかになった。米ビルボードによれば、この曲は故ジョージ・マイケルによる1988年の同名ヒット曲をトリビュートする。
テイラーのニュー・アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』の4曲目に収録される「Father Figure」が、故ジョージ・マイケルの影響を受けた曲になるのではないかという噂は、数週間にわたり広まっていた。ただし、テイラーは「Father Figure」をサンプリングするのではなく、インターポレート(既存曲の要素を取り入れて再構築する手法)する形で作品に取り入れる。
このニュースは、10月3日に予定されている『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』のリリース数日前に伝えられた。今週、スウィフティーズは「Father Figure」に故ジョージ・マイケルがソングライターとしてクレジットされる可能性に大きな期待を寄せ、SNSを賑わせていたが、正式に確認されたのは今回が初めてとなる。
一方で、故ジョージの元パートナーであるケニー・ゴスは、今年8月に米TMZのインタビューで、インターポレーションの可能性を耳にしていたと語り、故ジョージもテイラーが「Father Figure」を音楽に取り入れることを喜んだだろうとコメントしていた。
「Father Figure」は、故ジョージの1987年のデビュー・アルバム『フェイス』に収録されたヒット曲のひとつで、1988年には米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で2週1位を獲得した。近年ではTikTokでの人気を背景に再び注目を集めていた。
テイラーが、故ジョージ・マイケルの楽曲に敬意を示すのは、今回が初めてではない。2008年には、クリスマス・アルバムでワム!の「Last Christmas」をカバーしていた。
なお「Father Figure」のインターポレーションを除けば、『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』に唯一ゲスト参加するのはサブリナ・カーペンターのみで、彼女はタイトル曲にフィーチャーされている。
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