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2025年9月10日公開のBillboard Japan週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(集計期間:2025年9月1日~9月7日)で358,063枚を売り上げて首位を記録した、なにわ男子の『アシンメトリー/Black Nightmare』。
9月3日に全4形態で発売された『アシンメトリー/Black Nightmare』はなにわ男子の9thシングルで、今年2月リリースの前作『Doki it』(初週336,529枚)を上回る初週売上を記録。本作には、大橋和也の主演ドラマ『リベンジ・スパイ』と、藤原丈一郎が主演するドラマ『ロンダリング』の主題歌が収録されている。
ここでは、SoundScanJapanの販売データを使用し『アシンメトリー/Black Nightmare』の販売動向を調査する。図1(https://www.billboard-japan.com/d_news/image/153627/2)は『アシンメトリー/Black Nightmare』と2025年2月リリースの8thシングル『Doki it』、そして2024年8月リリースの7thシングル『コイスルヒカリ』の実店舗での発売初週の地域別販売比率をグラフ化したものとなっている。また、一般的なシングルの販売比率とも比較するため、2025年に発売された全てのシングルの販売比率も全シングルとしてグラフに追加している。
グラフを見てみると、『アシンメトリー/Black Nightmare』の各販売比率が前作『Doki it』とかなり近い販売比率となっていることがわかる。関東が共に30%を超えており、次点で近畿が20%以上、その後に中部、九州が続く形となっている。多少の増減はあれど、この2作の販売動向に大きな差はないと言えるだろう。また、前々作『コイスルヒカリ』と比較すると、直近2作は関東の数値が減少、九州の数値が増加していることが目に入る。
全シングルと比較すると、直近3作はどれも関東の数値が全体を下回っており、その反面、近畿と九州が全体を上回る数値を記録している。なにわ男子が関西発のグループであることに加え、メンバー7人のうち、6人が近畿(大阪、兵庫)、1人が九州(福岡)出身であることも、それらの地域の販売動向に影響を与えていることが推測できる。
図2(https://www.billboard-japan.com/d_news/image/153627/3)では上記3作の初週と累計の売上枚数をグラフ化している。前述の通り、『アシンメトリー/Black Nightmare』は前作『Doki it』を上回るスタートを切る形に。2周目以降で累計枚数をどのように伸ばしていくか、注目していきたい。
7月から11月にかけて【なにわ男子 LIVE TOUR 2025 ‘BON BON VOYAGE’】を開催中のなにわ男子。2026年1月~2月には初のドーム公演【なにわ男子 1st DOME LIVE 2026】の開催も決定している彼らの今後の活躍から目が離せない。
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