セレーナ・ゴメス、共演者スティーヴ・マーティン&マーティン・ショートを結婚式に招待するかについてコメント「マーティが指輪を運ぶ係」

2025年9月11日 / 12:15

 現地時間2025年9月9日、セレーナ・ゴメスをはじめとするドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』のキャスト陣が、『ザ・トゥナイト・ショー』に出演した。

 共演者のスティーヴ・マーティンとマーティン・ショートは、司会者のジミー・ファロンを即座に、そして容赦なく酷評することで温かい挨拶に限りなく近いものを表現した。「ジミー・ファロン!またはエプスタイン文書で“削除済み”として知られている人物ね。なんてハンサムなんだ。本当にね。君の歯は真っ白で……君の笑顔はトランプ(米大統領)からのメールみたいだ……all-capsで」(“かぶせものをした歯”と“全部大文字”をかけている)とショートは皮肉った。

 ファロンの面目を保とうとしたマーティンは、自分たちは受けを狙っただけだと指摘し、深夜番組の司会者たちの中で、「君がウガンダに強制送還されたときが一番寂しくなるだろう」と述べた。

 そして、3人は最も重要な話題、セレーナ・ゴメスと音楽プロデューサーのベニー・ブランコとの結婚について話し始めた。セレーナが、「素晴らしいことです。私はとても幸運です。順調に進んでいて、とてもワクワクしています」と語ると、マーティンは自分たちの招待状が“もう間もなく”届くことを確信していると付け加えた。

 セレーナが“もちろん”と、このベテラン・コメディアンたちが招待されていることを確認し、ショートが指輪を運ぶ係を務める予定だと述べた。彼はタイミングよく『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムの物まねを披露し、その後1991年のマーティン主演映画『花嫁のパパ』で自身が演じた熱狂的なウェディング・プランナー、フランク・エッゲルホッファーのキャラクターを再現した。

 そんなショートは珍しく誠実に、「僕たちは皆このレディをとても愛しているので、とても興奮しています」と述べたが、その直後に、「そして彼女の婚約者、バッド・バニーも大好きです」と付け加えた。その間違った名前を聞いた瞬間に苛立った表情を作り、完璧なタイミングで、「ベニー・ブランコよ」とセレーナが反応すると、マーティンは、「それ別の人なの?」と疑問を口にし、ショートは、「そう、そう、全く別人。まあ似たようなもんだけど」と説明した。

 3人はまた、番組のコールド・オープンとして事前に入れ替わりモノのコメディ・パートを収録した。ファロンの熱烈な挨拶の後に3人が手を合わせて番組の成功を願うと、閃光とともに声が入れ替わった。セレーナはマーティンの声になり、ファロンはセレーナの高い声になり、マーティンは長年の友人であり、彼のジョークの的であるショートのような声になってショックを受けた。

 「これ以上にひどいことってある?」とショートの声でマーティンが嘆くと、「ジミー・ファロンの声になることだよ」と、ファロンの声でショートが言い返した。彼らは何度か声を交換し合い、最終的にはファロンを除く全員が元の声に戻ったが、ファロンはザ・ルーツのラッパー、タリク・“ブラック・ソート”・トロッターの声になってしまった。MCは、上司の“甲高い”話し方が自分に割り当てられたことに気づき、膝をついて絶望した。

 さらにショート、マーティン、セレーナの3人はファロンと“キャッチフレーズ・ゲーム”に参加し、マーティンを除く全員がショートが出したUMAのビッグフットに関するヒントで正解した。「もっと良いヒントが100個も思いつく」と苛立ちをあらわにしたマーティンがショートに挑発されると、「森に住んでいる、架空の人物だ(he’s a myth)」とヒントを出したが、ショートは瞬時に、「じゃあ、彼が“ミセス”だったら?(what if he’s a “mythess”?)」と、舌足らずな口調で言い返し、この二人が相性抜群である理由を証明していた。

 『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン5は9月9日からDisney+で配信されている。


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