エンターテインメント・ウェブマガジン
20年前の2005年8月29日、リアーナはデビュー・アルバム『ミュージック・オブ・ザ・サン』をリリースした。あの夏の終わりの日、当時17歳のバルバドス出身の少女が、やがてどれほど成功することになるか誰も予想できなかった。
ロビン・フェンティとして生まれた彼女は、20年を経てポップ・スターという肩書きに加え、俳優/声優(『バトルシップ』『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』)や起業家(Fenty Beauty、Savage x Fenty)としての顔も持つようになり、母親にもなった(エイサップ・ロッキーとの間に生まれたリザとライオット・ローズ)。
そんな彼女は現地時間2025年8月29日、これまでの受賞歴、米ビルボード・チャート1位を獲得したヒット曲、ビジネスでの成功、慈善活動などを振り返る動画を自身のSNSアカウントで公開し、夢を叶える手助けをしてくれたすべての人々への心からの感謝のメッセージを添えた。
自身のインスタグラムととXアカウントに動画を投稿したリアーナは、「20年前、私は祖国と文化、故郷の味、そして家族から離れて旅立ちました。その旅は、初めての音楽作品を発表したことから始まりました!」と綴り、「多くの皆さんが、私のキャリアと人生の最初から共に歩んでくれました。途中で加わってくれた方々もいます。皆さんには永遠に感謝しています。一人ひとりが、この旅が私をここまで導いてくれた上で非常に重要な役割を果たしてくれました!この瞬間を借りて、ただお礼を言いたかったのです!」と続けた。
さらに、「最高の最初の20年をありがとう!20年間私を絶対に裏切らない最も忠実で熱狂的なファンの皆さん、20年間私の周りで懸命に働いてくれたチーム、20年間の学び、20年間の忘れられない経験と達成、20年間私の最大の支えとなってくれた家族、そして“クール”になる前から私を受け入れ、チャンスをくれたすべての人々へ (会社役員、DJ、ライター、プロデューサー、ダンサー、振付師、ディレクター、ファッション・デザイナー、フォトグラファー、メイクアップ・アーティスト、ジャーナリスト、ブランド、メンターなど)。皆さんへの20年分の感謝を!神に感謝します。神は私に非常に寛大で、栄光は神に帰します!」と感謝した。
そして彼女は、忠実なファン層(通称Navy)が一日中祝福の投稿で続けてきたように、このメッセージをハッシュタグ#R20で締めくくった。
『ミュージック・オブ・ザ・サン』はリアーナのキャリアの始まりとなった。先行シングルでブレイクした「Pon De Replay」は、アルバムが発売される前の月の2005年7月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で2位を記録した。これまでにリアーナは32曲のTOP10入りを果たし、そのうち14曲が1位を獲得している。『ミュージック・オブ・ザ・サン』はアルバム・チャート“Billboard 200”で初登場10位を記録し、35週間にわたりチャートにランクインした。
J-POP2026年10月17日
社会的な反響を及ぼしたアーティストを毎週1組取り上げ、Billboard JAPAN Hot 100に刻まれた楽曲データからその歩みを振り返る【Billboard Archive】。今回は、10月21日に17thアルバム『最後に熱い日々を … 続きを読む
J-POP2026年10月17日
羊文学が、2026年10月30日に放送となるニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティを担当する。 羊文学が『オールナイトニッポン』ブランドのパーソナリティを務めるのは、2024年9月以来2年ぶり。今回は、リスナー10 … 続きを読む
J-POP2026年10月17日
back numberが、2027年9月よりファンクラブツアー【back number fanclub tour 2027「one room party vol.8」】を開催する。 本ツアーでは、全国11会場22公演を実施。ライブハウス … 続きを読む
J-POP2026年10月17日
原因は自分にある。が、2026年11月18日に発売となる雑誌『Quick Japan Monologue』第1号の特別版表紙に登場する。 雑誌『Quick Japan』が、10代に向けた新レーベル『Quick Japan Monolog … 続きを読む
J-POP2026年10月17日
TWSが、2026年11月2日にリリースとなるニューシングル『TO US』の個人コンセプト映像を公開した。 個人コンセプト映像『Being Myself』は、メンバー一人ひとりが持つ“最もTWSらしい瞬間”を表現した計6本。各映像はメン … 続きを読む