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ドージャ・キャットは、ニュー・アルバム『Vie』で、ジャック・アントノフと初めてコラボしたり、これまで触れたことのない“ラブ・ボミング”(love-bombing)などのテーマをラップで表現するなど、新たな境地を開拓している。
ドージャは現地時間2025年8月22日に公開されたApple Music 1のゼイン・ロウとのインタビューで、自己発見の期間を経て来月リリース予定の『Vie』での新しい試みがどれほど新鮮だったかを語った。
ロウに対し彼女は、「ジャック・アントノフや、人生で初めて出会った人と一緒に仕事をしているんです。だから私的なことを話し、新しいものを創造することに取り組みつつ、新しい人と知り合いになり、これらすべてが自然に調和したんです」と振り返った。
彼女はアントノフについて、「一緒に仕事をする上で、本当に素晴らしい人」と述べ、「でも、そうだな、ただ遊べることが楽しかったのかもしれない。本当に最初から最後まで遊んでいました。[中略] 私がやりたかったのは、あまり型破りすぎない方法で自分の声で遊ぶことだったのだと思います。だからこのアルバムでは少し叫んでいるんですが、それがすごく楽しかった」と説明している。
ドージャは以前、『Vie』はポップの影響を強く受けた作品になると述べており、テイラー・スウィフトやサブリナ・カーペンターといったポップ界の巨匠たちとヒット曲を生み出してきたアントノフとのコラボレーションは、まさに理にかなっていると言える。アルバムの制作中、米カリフォルニア出身の彼女は頻繁なセラピー・セッションを通じ、元恋人たちが過去に彼女にしたことなど、人生の特定の事柄を再考する自己探求の作業に多くの時間を費やしたと語っている。
「これらのことを書きたいと私を刺激したのは、自分以外の他の要素もありました」と、【グラミー賞】受賞者である彼女はロウに語り、「私は、物事を違った見方をするようになるような恋愛をしてきたんですが、このアルバムには、純朴さも大きく反映されていると思います。事を急ぐことやラブ・ボミングについてある意味語っています」と述べた。
そして、「相手は自分がそうしていることに気づいていない場合もあるし、気づいているのかもしれませんが、いきなり過度な褒め言葉や贈り物を贈ったりするようなこと。あれは書くのがとても楽しいテーマだと思いました」と付け加えた。ドージャは、以前俳優のジョセフ・クインやミュージシャンのJ・サイラスとの交際が噂されていた。
このインタビューは、ドージャがニュー・アルバムからのリード・シングル「Jealous Type」をリリースした同日に公開された。この楽曲は、2023年にリリースされた『スカーレット』の続編となる新作からの最初の楽曲で、アルバムは9月26日にリリース予定だ。
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