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ロゼとブルーノ・マーズが、アパートメントではなく、SoFiスタジアムというはるかに大きな舞台で、コラボ曲「APT.」をサプライズ披露した。
現地時間7月13日に米ロサンゼルスで行われたBLACKPINKの【DEADLINE WORLD TOUR】の映像は、マーズがステージに登場した瞬間、BLINK(=BLACKPINKのファン総称)たちが歓声で大熱狂する様子を捉えている。お揃いのジャケットを着たマーズとロゼは、大勢のバックダンサーを従えて、「APT.」の歌詞に合わせて跳ね回るように躍動した。
途中、2人はハグを交わしながらハーモニーを披露し、紙吹雪が舞う中でファンが大合唱を繰り広げた。
【DEADLINE WORLD TOUR】でロゼは「APT.」をソロパートで歌っており、マーズと共演するのは今回が初めてだ。2人がこの楽曲をリリースしたのは昨年10月で、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”では最高3位、同グローバル・チャート“Global 200”では12週連続1位を記録する大ヒットとなった。
この日の公演は、ロサンゼルスでの2日連続コンサートの2日目だ。BLACKPINKはメンバーそれぞれ約1年間のソロ活動期間を経て再集結し、7月初旬に韓国・高陽でツアーをキックオフした。今後6か月間に北米、アジア、ヨーロッパを巡る予定だ。
グループ活動を再開する前に、ロゼはソロデビューアルバム『ロージー』を2024年12月にリリースし、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で3位を獲得。このアルバムに「APT.」も収録されている。マーズとの制作を振り返り、彼女は2025年2月の米カット誌のインタビューでソングライティングにおいて自分自身を信じることや、急ぎすぎないことの大切さを学んだと語っていた。
「いつも“自分のせいだ、もうアイデアが出ていなければいけない時期なのに”とか、“私にはその才能がないのかもしれない”って感じてしまっていたんです。でもブルーノは、クリエイターとして直感とタイミングを信じて良いんだってことを教えてくれました。自分が正しいと感じることを信じて、それを実現するために何でもやる、ということに自信を持てるようになったんです」と彼女は当時述べていた。
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