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ビヨンセの【カウボーイ・カーター・ツアー】のパリ公演にゲスト出演したばかりのジェイ・Zが、現地時間2025年7月13日のアトランタ公演3日目のステージにもサプライズで登場した。
黒のレザージャケットを身にまとったジェイ・Zは、妻のビヨンセとともにメルセデス・ベンツ・スタジアムのステージに立ち、2人のコラボレーション曲「Crazy in Love」を披露した。「皆さん、私の夫、ジェイ・Zに大きな拍手を送ってください」とビヨンセは満員の観客に呼びかけた。
その後もステージに残ったジェイ・Zは、2003年の『ザ・ブラック・アルバム』に収録されたヒット曲「Public Service Announcement」をパフォーマンスしてみせた。ステージを去る前、2人はキスを交わし、ビヨンセは「私が世界で一番好きな人物である私の夫に大きな拍手をお願いします」と語った。
ジェイ・Zは、現地時間6月22日に仏パリで、妻と7年ぶりにステージでの共演を果たした。そして日曜日の公演では、2020年代に入って初めてアメリカ国内で2人が共演が実現した。
【カウボーイ・カーター・ツアー】は、現地時間7月14日に米アトランタで4日目の公演が行われ、7月25日と26日にラスベガスのアレジアント・スタジアムでの2公演で幕を閉じる予定だ。
ジェイ・Zは以前より積極的にパフォーマンスを行っているが、一部では彼がクリプスのアルバム『レット・ゴッド・ソート・エム・アウト』にフィーチャリング参加するのではないかと噂されていた。しかし、7月11日に同作がリリースされた際、彼の名前はクレジットに見当たらなかった。プシャ・Tは、『ザ・ブレックファスト・クラブ』とのインタビューで、「彼には、“Chains & Whips”、“M.T.B.T.T.F.”、“So Be It”を送っていた」と語り、「ホヴはアルバムを手にしていて、好きなようになんでもできたんだ」と説明していた。
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