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2025年4月23日公開(集計期間:2025年4月14日~4月20日)のBillboard JAPANダウンロードアルバム・チャート“Download Albums”で、Adoのメジャー・デビュー5周年を記念した『Adoのベストアドバム』が、2,461ダウンロード(DL)を記録し、首位に浮上した。
5,810DLを売り上げて前週2位に初登場した本作には、デビュー曲「うっせぇわ」をはじめ、「ギラギラ」「踊」「新時代」「唱」など全40曲が収録されている。Adoにとって、2022年の『狂言』および『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』、2023年の『Adoの歌ってみたアルバム』、2024年の『残夢』に続く、通算5作目のDownload Albums首位獲得となった。
4月16日にリリースされたMAZZELの1st EP『Royal Straight Flush』は、2,125DLを記録して2位に。新曲「King Kila Game」や【東急不動産ホールディングス Breaking World Match 2025】の大会公式テーマ・ソング「J.O.K.E.R.」など、全5曲が収録されている。
Ryosuke Yamadaによる初のソロ・オリジナル・アルバム『RED』は、1,190DLを獲得して3位に初登場。1stデジタル・シングル「SWITCH」や2ndデジタル・シングル「snow moon」に加え、リード曲「RED」などを収録し、こちらも4月16日にリリースされた。
983DLを売り上げたサザンオールスターズの通算16作目となるオリジナル・アルバム『THANK YOU SO MUCH』は4位にランクダウン。前週7,340DLを売り上げて首位デビューを飾ったSnow Manの『THE BEST 2020 – 2025』は、929DLで5位に後退した。
6位から10位には、いずれも初登場作品が並んだ。布袋寅泰による約1年7か月ぶりの新作『GUITARHYTHM Ⅷ』が673DLで6位、宝塚歌劇団 花組の『花組 大劇場「Jubilee」』が443DLで7位に。NCT WISHの2ndミニアルバム『poppop』は391DLで8位、バルーン(須田景凪)の企画アルバム『Fall Apart』は309DLで9位、そしてTK from 凛として時雨のニュー・アルバム『Whose Blue』は252DLで10位に続いた。
◎【Download Albums】トップ10
1位『Adoのベストアドバム』Ado(2,461DL)
2位『Royal Straight Flush』MAZZEL(2,125DL)
3位『RED』Ryosuke Yamada(1,190DL)
4位『THANK YOU SO MUCH』サザンオールスターズ(983DL)
5位『THE BEST 2020 – 2025』Snow Man(929DL)
6位『GUITARHYTHM VIII』布袋寅泰(673DL)
7位『花組 大劇場「Jubilee」』宝塚歌劇団 花組(443DL)
8位『poppop』NCT WISH(391DL)
9位『Fall Apart』(オムニバス)(309DL)
10位『Whose Blue』TK from 凛として時雨(252DL)
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