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宮舘涼太(Snow Man)が、2025年10月3日より全国公開となる映画『火喰鳥を、喰う』に出演する。
本映画は、原浩による【第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞】受賞作を実写映画化したもの。物語は、久喜雄司(水上恒司)の元に、かつて戦死したはずの祖父の兄・貞市が書いたという謎の日記が届くところから始まる。“火喰鳥、喰いたい”という生への執着が記されたその日記を読んだ日を境に、雄司と妻の夕里子(山下美月)の周囲で不可解な出来事が頻発するミステリーホラー作品で、監督は本木克英が務める。
宮舘涼太が演じるのは、どこか怪しく危険な空気をまとう謎めいた男・北斗総一郎。本作の“キーマン”とも言える役で、映画単独初出演を果たす。
◎宮舘涼太 コメント
<撮影を終えた心境について>
本読みの時はキャストの皆さんも初対面の方々ばかりだったので、北斗という役をアピールするためにも準備をしていたのですが、(実際に本読みに臨むと)僕の予想を遥かに超えていて。北斗は役柄としても説得力や本編を引っ張っていく重要な役だと自覚していたので、“これはちょっと頑張らないとな”と感じました。実際に現場でお芝居をしてみると、皆さんと話し合いながら作り上げていくという過程が、今回とても大きかったなと思いました。みなさんに助けていただきながら北斗というキャラクターを演じ切ることができたかと思います。
<本木組について>
大変ありがたいことに、本木監督とご一緒させていただくのは今回で(『映画 少年たち』以来)2回目で、本読みの前の段階からお会いさせていただきました。“北斗ってこういうことだよね”とか、監督が思う北斗像というものを一からお話しさせていただきながら、ともに北斗というキャラクターを作り上げていった感じはありました。監督の中でのビジョンがすごくはっきりされているので、僕が持っていた北斗像と監督が思い描く北斗像が、劇場ではリンクして映っているんじゃないかなと思います。
<映画の完成について楽しみにしていること、期待していること>
Snow Manというグループに所属しているのですが、単独での映画出演は今回が初めてです。こんなに長台詞を言うのは今まで経験をしたことがなかったですし、(劇中では)特殊メイクもさせていただいて…。エンターテインメントを届ける身としましては、宮舘涼太としても(これまでとは)違ったジャンルですし、新たな一歩を踏み出せたというのもこの作品のおかげだと思っています。この作品に巡り会えたことも自分としてはありがたいことですし、どんな映像に仕上がっているのかということもすごく楽しみです。
◎映画情報
『火喰鳥を、喰う』
2025年10月3日(金)全国公開
配給: KADOKAWA、ギャガ
(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作員会
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