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ジャスティン・ビーバーが、次のアルバム制作の舞台裏をファンに公開している。
現地時間3月22日、31歳のビーバーは、自身のインスタグラムに動画を投稿した。広々とした部屋で音楽機材やビリヤード台に囲まれ、仲間のミュージシャンたちと即興ジャムを楽しむ様子が映されており、部屋の外には美しい自然の景色が広がっている。
ビーバーは、約3分間のこの映像に「自分が本物でなくなっていくのを感じると、自分が嫌になることがある。だけど思い出すんだ。僕たちはみんな“自分が十分でない”と思い込まされているだけ。でも、それでも人を喜ばせるために自分を変えてしまうのは嫌なんだ」とキャプションを添えた。
動画でビーバーは黄色のビーニーをかぶり、トリッピ―な電子音をミックスしたサイケデリックで実験的なジャム・セッションに没頭している。インスタグラム・ストーリーズでは、シンガーソングライターのジェンセン・マクレー、牧師のジュダ・スミス、ジョシュ・メル、DJのテイラー・ジェームズ、プロデューサーのキャンパーなど、多くの友人や音楽仲間がタグ付けされていた。
この投稿には、故プリンスの長年のコラボレーターとして知られるシーラ・Eもコメントし、「自分のことが嫌いなんて絶対言わないで!!!!!!!!!!! シーラおばちゃんに電話して。話そう」とあたたかいメッセージを寄せた。
さらに同日、ビーバーは別の内省的な投稿もインスタグラムにシェアし、「僕も怒りの問題を抱えてる。でももっと成長したいし、あまり反応しないようになりたい。まったく……」と綴った。この投稿には3枚の写真が添えられており、パーカーを着たビーバーのセルフィー、幼少期の写真、そして大きなスクリーンの前でブランケットに寝かされた、息子ジャック・ブルースと思われる赤ちゃんの写真が含まれていた。
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