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ジャスティン・ビーバーが、内省的な気分になっているようだ。
現地時間3月13日、ポップスターのビーバーはインスタグラム・ストーリーズで心の内を明かした。彼は自尊心についての率直な思いを綴り、「無力で資格がないと感じることがよくある」と告白した。
白い背景に黒い文字で書かれたメッセージの中で、ビーバーは「人々は僕の人生を通じてこう言ってきた。“わぁ、ジャスティン、君はそれにふさわしいよ”」と語り始め、「でも僕自身は常に価値がないと感じてきた。まるで詐欺師のように。誰かが“君はそれに値する”と言ってくれるたびに、こそこそしているような気分になった。“もし彼らが僕の考えていることを知ったら?”と思うんだ。自分が実際いかに批判的であるか、いかに利己的であるか。もしそれを知ったら、そんなことは言わないだろう」と続けた。
【グラミー賞】を2度受賞している彼はさらに、「もしこそこそした気分になるなら、君は一人じゃないよ。僕もほとんど毎日、無力で資格がないと感じているんだ」と付け加えた。
この投稿は、ビーバーが新しい音楽に取り組んでいることを示唆する中で発信されたものだ。彼が最後にリリースしたアルバムは2021年の『ジャスティス』で、同作は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で2週1位を獲得した。自己価値についてのこのメッセージを投稿する前日に、彼はスタジオでピアノを弾いている写真をシェアした。
ここ最近、ビーバーはSNSで活発に発信しており、注目を集めた投稿もいくつかある。その中には、ドン・トリバーの「Hardstone National Anthem」を聴きながらダンスし、葉巻とみられるものを吸っている動画や、友人と一緒にビートに合わせてフリースタイル・ラップを披露する映像も含まれていた。ラップの中で彼は、「高く舞い上がる/カササギみたいに飛び立つ/悪党みたいにハイになる」と歌っていた。
これらの動画が公開された直後、ビーバーがハード・ドラッグを使用しているという憶測が飛び交っていた。ビーバーと、昨年息子のジャック・ブルースをもうけた妻ヘイリーの代理人は、米TMZに対して「そんな憶測にはうんざりだし、くだらない。明らかな事実があるにもかかわらず、人々はネガティブで扇情的な、有害なストーリーを作り続けることに執着している」とコメントし、噂を否定した。
また、今回の投稿は、ビーバーが最近ファンに真剣なメッセージを伝えた最初の例ではない。2月には、ストーリーズで「大人になる時が来た。変わるということは手放すことだ!」と綴っていた。
さらに、ビーバーは当時「ルールをすべて守ろうとして、それでも思い通りの結果が得られず疲れていない?」と問いかけ、「僕は、ルールよりも愛のほうが強いと気づいた。ルールに従おうとしたけど、僕はそれが得意じゃない……だから今日は手放して、自分が変わらなければならないという重荷を思い出さないようにする。重荷は神様にある。だから、今朝、僕の不安や恐れをすべて神様に委ねる。神様はそれを喜んで受け取ってくれると知っているから。イエスに、今日の次の一歩を導いてもらえるように願っているんだ」と続けていた。
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