【ロウルとアイドルフェス powered by KAWASAKI BRAVE THUNDERS】オフィシャルレポート到着

2025年2月25日 / 16:40

 2月24日に、神奈川・KT Zepp Yokohamaで川崎ブレイブサンダースのマスコット「ロウル」とアイドルグループが共演する、DeNAが初めて主催したアイドルフェス【ロウルとアイドルフェス powered by KAWASAKI BRAVE THUNDERS】が開催された。

 1階も2階もほぼ満席で開演すると、ホストのロウル、MCを務める上々軍団、アシスタントMCのんが登場。のんはライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」で開催された『ロウルとアイドルフェス アシスタントMC出演権オーディション』で1位に選ばれ、当イベントのアシスタントMCとしてステージに立った。さらに、同オーディションで勝ち上がった「SHION」「KIMIKA」、ミクチャのマスコット「ミックマ」も登場し、オープニングを華やかに彩った。

 オープニングアクトを務めたのは、洗足学園音楽大学の現役学生アイドルグループ、MARUKADO。赤と黒のチェックの衣装で5曲を披露。

 続いてアーティスト1組目に、CANDY TUNEが登場。1曲目の「備えあれば無問題」からファンの掛け声も響き、会場の熱気はすでに最高潮に。登場前から大ボリュームのファンの掛け声が響く中、2組目にはわーすたが登場。トークでは「とても豪華な出演者さんやロウルくんと一緒に出演できて嬉しいです!」とコメントした。

 そして最初のコラボステージ「ロウルへのダンスレクチャー対決」へ。ロウル、CANDY TUNEとわーすたの2組が登場し、ロウルに踊ってもらいたい曲を1曲ずつ選び、その場でロウルにダンスをレクチャー。CANDY TUNEがレクチャーした振り付けは「倍倍FIGHT!」。2分間のレクチャータイムでは小川奈々子をはじめ、メンバーから手取り足取りロウルにダンスを教えていると、会場は微笑ましい空気に包まれた。特徴的な「笛を吹く」といったポーズをロウルが教わりつつ、レクチャータイムが終了。本番では、ロウルを先頭にCANDY TUNEメンバーが一直線に並び、ロウルはカンペなしで、ほぼ完璧なダンスを披露。

 続いてわーすたがレクチャーした振り付けは、「いぬねこ。青春真っ盛り」。猫や犬のポーズが特徴的なダンスで、あっという間に振り付けをマスターしたロウルに、わーすたメンバーは「もうメンバーです!」と感激。本番ではわーすたと一緒に完璧なダンスを披露した。そして、観客からの拍手の音量での判定の結果、勝者はわーすたとなった。

 アーティスト3組目は、AMEFURASSHIが登場。川崎ブレイブサンダースのユニフォームを取り入れた衣装で登場し、1曲目の「Squall」からクールなダンスと歌で会場を魅了。トークでは【ロウルとアイドルフェス】オリジナルグッズの推しメンタオル(メンバー名入りフェイスタオル)の話題になり、「他のアイドルさんみんなと同じグッズを作ることってないから嬉しい!」とフェスならではの一言もメンバーから飛び出した。

 続いて、HoneyWorksプロデュースのアイドル、高嶺のなでしこが川崎ブレイブサンダースのユニフォームを着用して登場。コールアンドレスポンスでは、会場が大盛り上がりとなった。

 そして、バスケ×アイドルの醍醐味とも言える企画2つ目のコラボステージ「フリースロー対決」へ。チーム「ブレイブ」には私立恵比寿中学 特別選抜ユニット 桜木心菜と高嶺のなでしこの松本ももな、わーすたの松田美里、助っ人として川崎ブレイブサンダースから飯田遼選手が参加。チーム「サンダース」には、CANDY TUNEの福山梨乃、ExWHYZのmayu、AMEFURASSHIの愛来、川崎ブレイブサンダースの益子拓己選手が助っ人として参加した。そして参加メンバー以外にもメンバーが応援に駆けつけた。

 チーム「ブレイブ」ではわーすたの松田美里が、チーム「サンダース」ではExWHYZのmayuがバスケ経験者とのこと。特にmayuは小学校4年生から高校2年生までバスケ部だったとのことで、これを聞いた同じチームの益子選手は「これは勝ちましたね、僕が打たなくても大丈夫なくらい(笑)。」とコメント。一方、飯田選手は「責任重大」を「重大責任」と言ってしまうなど、いつものバスケットコートとは違う環境に緊張している様子。接戦が続いたが、結果はチーム「サンダース」が勝利。予想が当たった来場者には、抽選で1名に8人のオリジナル色紙をプレゼントされることがアナウンスされた。

 アーティスト5組目には、ExWHYZが登場。勢いのあるステージパフォーマンスで会場を魅了した。トークではフリースローで活躍したmayuの話になり、「実はバスケをやったことないって嘘を言おうかと思った(笑)。」くらい緊張していたとの本音が飛び出した。

 アーティスト6組目は、私立恵比寿中学 特別ユニットのラブ&ブレイブスが登場。3月に開催する大学芸会の名前が“~LOVE&BRAVE~”だったことから川崎ブレイブサンダースが関わる今回のイベントに縁を感じていたという話も。

 パフォーマンスあり、トークあり、バスケあり、ダンス対決ありの盛りだくさんのイベントで、どのアーティストも最高のパフォーマンスを披露し、4時間半もの間会場のボルテージが上がりっぱなし。【ロウルとアイドルフェス】は、大盛況のうちに幕を閉じた。

Photo:DeNA提供

◎イベント情報
【ロウルとアイドルフェス powered by KAWASAKI BRAVE THUNDERS】
2025年2月24日(月祝)
神奈川・KT Zepp Yokohama
OPEN 15:30 / START 16:00


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