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現地時間2025年1月27日、レディー・ガガがついに待望の7thスタジオ・アルバムのリリース日を明かした。
27日にガガの白黒写真の下にニュー・アルバムのタイトルと発売日が赤で表示されている屋外看板が米ニューヨークに掲げられ、間髪入れずに彼女はインスタグラムで、冬の終わりに新プロジェクトが登場することを正式に発表した。不気味な写真とタイプされたメッセージが、激しさを増すダークなサウンドスケープのビートに合わせて点滅する映画のようなビデオを共有し、彼女はシンプルに“MAYHEM coming March 7”と書いた。
ガガはリリースで、このプロジェクトには14曲が収録され、新曲とミュージック・ビデオが2月2日に開催される【第67回グラミー賞】放送のCM中に公開されることも確認した。
声明で彼女は、「このアルバムは、初期のファンが愛したポップ・ミュージックに戻るという私の恐怖心と向き合うことから始まりました」と述べ、作曲プロセスを“粉々になった鏡を再び組み立てる”ようなものだと表現している。そして、「たとえ完璧に元通りにはできなくても、新しい方法で美しく完全なものを作り出すことはできます」と続けた。
ファンは発表が間近に迫っていることを約1週間前から知っていた。ガガが発表の約1週間前に自身のウェブサイトに謎めいたカウントダウンを掲載していたからだ。彼女が最後にアルバムをリリースしたのは2020年の『クロマティカ』で、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得した。
アルバム『MAYHEM』(メイヘム)からは、10月にリリースされソング・チャート“Hot 100”で27位を記録したシングル「Disease」と、8週間にわたってグローバル・チャート“Global 200”の首位を飾ったブルーノ・マーズとの「Die With A Smile」が先行してリリースされた。最近ではホアキン・フェニックスと共演した映画『ジョーカー:フォリア・ア・ドゥ』のために制作したアルバム『ハーレクイン』が発表されたばかりで、こちらは“Billboard 200”で初登場20位を記録した。
ガガのニュー・アルバムは当初2025年2月にリリース予定だった。2024年9月の米ヴォーグのインタビューで彼女自身もそう語っていた。また、婚約者であるマイケル・ポランスキーの勧めもあり、このアルバムが完全にポップな作品であると彼女は当時確認し、「マイケルが私に新しいポップ・アルバムを作ったらと言った人なんです。“ベイブ、愛してるよ。ポップ・ミュージックを作らなきゃ”って」と同誌に語っていた。
また、米ロサンゼルス・タイムズとの12月のインタビューでは、アルバムのサウンドについて、「ほとんど堕落しているようなやり方でジャンルを飛び越えているんです。そして、最後は愛で終わります。愛によって平安を見出すことが、私の人生のすべての混沌に対する答えです。私が書いたすべての曲は、まるで過去について抱いていたさまざまな夢に飲み込まれていくような感覚でした。人生で下した数々の誤った判断を回想するような」とさらに明かしていた。
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