【第67回グラミー賞授賞式(R)】サブリナ・カーペンター/ビリー・アイリッシュ/チャペル・ローンらのパフォーマンスが決定

2025年1月27日 / 11:15

 【第67回グラミー賞授賞式(R)】にノミネートされているベンソン・ブーン、ビリー・アイリッシュ、チャペル・ローン、チャーリーxcx、ドーチー、レイ、サブリナ・カーペンター、シャキーラ、テディ・スウィムズが、第1弾パフォーマンス・アーティストとして発表された。追加の出演者については、近日中に発表される予定だ。

 トレバー・ノアが司会を務める今年の授賞式は、現地時間2025年2月2日に米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナから生中継される。今年の【グラミー賞】のTV放送は、米ロサンゼルスの山火事救援活動のための追加資金を調達し、危険を顧みず人々を守る第一応答者たちの勇気と献身を称えるという、新たな目的意識を持って行われる。

 先日、レコーディング・アカデミーとMusiCaresのCEOであるハーヴィー・メイソン・ジュニアは、「今年の【グラミー賞】は、音楽界の芸術性と功績を称えるだけでなく、この素晴らしい都市ロサンゼルスを象徴する粘り強さを高めるプラットフォームとしての役割も果たすでしょう」と声明で述べ、「私たちは、多くのアーティストが音楽仲間や最近の山火事で影響を受けた人々への支援を示すため、この時期に団結していることに感動しています」と続けていた。

 チャーリーxcxは、今年の【グラミー賞】で8部門にノミネートされている。アイリッシュは7部門、カーペンターとローンはそれぞれ6部門、ドーチーとレイはそれぞれ3部門、ブーン、シャキーラ、スウィムズはそれぞれ1部門にノミネートされている。ブーン、ローン、ドーチー、スウィムズはいずれも今回が初ノミネートで、4組とも<年間最優秀新人アーティスト>の候補に挙がっている。

 【第67回グラミー賞授賞式(R)】は、4年連続でフルウェル73プロダクションズがレコーディング・アカデミーのためにプロデュースを担当し、ベン・ウィンストン、ラジ・カプール、ジェシー・コリンズがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

◎番組情報
『生中継!第67回グラミー賞授賞式(R)』(二カ国語版(同時通訳))
2025年2月3日(月)9:00~、WOWOWにて放送・配信
『第67回グラミー賞授賞式(R)』(字幕版)
2025年2月3日(月)22:00~、WOWOWにて放送・配信
※生中継終了後、90日間WOWOWオンデマンドにてアーカイブ配信


音楽ニュースMUSIC NEWS

いぎなり東北産、『いぎなりベスト』ジャケ写解禁

J-POP2026年7月3日

 いぎなり東北産が、8月5日にリリースとなるベストアルバム『いぎなりベスト』のジャケット写真を解禁した。  全3形態となる本作。アー写とも連動した本ビジュアルのコンセプトは「バースデーケーキ」。 いぎなり東北産のアニバーサリーイヤーを祝うバ … 続きを読む

Billboard JAPAN文芸書籍チャートTOP10が紀伊國屋書店新宿本店に登場 朝井リョウ/三宅香帆/雨穴のコメント入りオリジナルしおりも期間限定で配布

J-POP2026年7月3日

 Billboard JAPANは2026年7月10日より、紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区)2階入口横の棚にて、“Billboard JAPAN Hot Bungei Books”にランクインした書籍をリアル棚展開することが決定した。棚 … 続きを読む

STARTOジュニアの5人組グループ“ACEes”、生放送ラジオ特番のパーソナリティ担当

J-POP2026年7月3日

 STARTO ENTERTAINMENT所属のACEes(エイシーズ)がパーソナリティを務める、文化放送の特別番組『ROAD TO ACE!!!!!』が7月9日20時より生放送される。  ACEesは2025年2月に結成された、浮所飛貴、 … 続きを読む

岡村靖幸×俵万智の短歌対談書籍『短歌ご一緒しませんか』7/9発売 ファンクラブ連載が待望の書籍化

J-POP2026年7月3日

 岡村靖幸と俵万智による書籍『短歌ご一緒しませんか』が7月9日に筑摩書房より発売される。  本書は岡村靖幸の会員制ファンクラブサイト「DATE」での対談連載を書籍化した一冊。短歌初心者の岡村靖幸が俵万智を先生に迎え、ファンクラブ会員からの投 … 続きを読む

aespa、日本1stミニAL『KISS N TELL』ビジュアルは“幻想的でミステリアスな世界観”

J-POP2026年7月3日

 aespaが、7月24日にリリースする日本1stミニアルバム『KISS N TELL』のジャケット写真およびアーティスト写真を公開した。  同名のリード曲「KISS N TELL」をはじめ、全6曲すべてが日本オリジナル楽曲で構成される本作 … 続きを読む

page top