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今週のCDシングル売上レポートから2024年12月16日~12月18日の集計が明らかとなり、Aqours『永久hours』が124,883枚を売り上げ、現在首位を走っている。
本作は、2025年6月21日と22日に埼玉・ベルーナドームにて開催される、AqoursのフィナーレライブのテーマソングCD。現在は2位以下と約9.8万枚の差をつけており、2019年1月30日公開のシングル・セールス・チャートの首位を飾った『僕らの走ってきた道は…/Next SPARKLING!!』以来、約6年ぶりに1位を獲得する可能性が見えている。
続いて、今年3月にASOBISYSTEMのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」よりデビューしたSWEET STEADYの1stシングルCD『ぱじゃまぱーてぃー! / ダイヤモンドデイズ』が26,144枚で現在2位に。12月11日公開のシングル・セールス・チャートで32作連続で首位に輝いた乃木坂46の37thシングル『歩道橋』はリリース2週目の前半3日間でさらに11,816枚を売り上げて現在3位を走行中だ。
そのほか、韓国事務所fantagioの新人8人組ボーイズグループ=LUN8の日本2ndシングル『Together Forever』は8,268枚で現在4位に。BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが12月4日にリリースした『SAY IT』は4,494枚で5位に続いている。
◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2024年12月16日~12月18日の集計)
1位『永久hours』Aqours(124,883枚)
2位『ぱじゃまぱーてぃー! / ダイヤモンドデイズ』SWEET STEADY(26,144枚)
3位『歩道橋』乃木坂46(11,816枚)
4位『Together Forever』LUN8(8,268枚)
5位『SAY IT』BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE(4,494枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。
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