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2024年12月4日公開(集計期間:2024年11月25日~12月1日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で、香取慎吾の3rdアルバム『Circus Funk』が4,815ダウンロード(DL)を獲得し、首位デビューを飾った。
トップ10に8タイトルが初登場する混戦の中で、2位以下に倍以上の差をつけて、堂々の1位となった『Circus Funk』。これにより、香取慎吾は2020年のアルバム『20200101』で記録した最高5位を上回る自身初の“Download Albums”首位をマークした。11月27日に配信された本作には、中森明菜などゲストを迎えた11曲が収録されている。
2位には、モーニング娘。’24の17枚目のオリジナル・アルバム『Professionals-17th』が初登場。11月27日に発売され、2,200DLを売り上げた本作は石田亜佑美にとって最後のアルバムとなる。3位には、小田和正の最新ベスト・アルバム『自己ベスト-3』が続いた。17年ぶりとなる自己ベスト・シリーズの第3弾で、1,205DLを売り上げた。
4位には、WayVの韓国6枚目のミニアルバム『FREQUENCY』(731DL)、5位にはNARITA THOMAS SIMPSONの配信ミニアルバム『FANTASIA』(623DL)が初登場。後者は、11月29日にリリースされたため、集計対象が3日間のみだったが見事トップ5入りを果たした。Hey! Say! JUMPの11枚目となるオリジナル・アルバム『H+』(※)は585DLで6位、アイナ・ジ・エンドの3rdアルバム『RUBY POP』は僅差の543DLで7位にデビューした。
◎【Download Albums】トップ10
1位『Circus Funk』香取慎吾(4,815DL)
2位『Professionals-17th』モーニング娘。’24(2,200DL)
3位『自己ベスト・3』小田和正(1,205DL)
4位『FREQUENCY』WayV(731DL)
5位『FANTASIA』NARITA THOMAS SIMPSON(623DL)
6位『H+』Hey! Say! JUMP(585DL)
7位『RUBY POP』アイナ・ジ・エンド(543DL)
8位『フロム・ゼロ』リンキン・パーク(497DL)
9位『舞空 瞳 サヨナラショー』宝塚歌劇団 星組(373DL)
10位『Happy』JIN(365DL)
※『H+』の「+」は、上付きが正式表記。
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