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ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」(TBS系)の第4話が、29日に放送された。
本作は、人生どん詰まりの主人公・ほこ美(奈緒)が、カメラマンの葛谷海里(玉森裕太)と出会い、一念発起してボクシングを始める姿を描いた、クズきゅんラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)
海里とゆい(岡崎紗絵)のことが気になりつつも、ほこ美はボクシングのトレーニングに励んでいた。そんな中、ゆいが香織(晝田瑞希)の試合のセコンドに入ると宣言する。
だが、ゆいの複雑な表情が気になったほこ美は、7年前に起こった出来事が関係しているのではと思い、ゆいに話を聞こうとするが無視されてしまう。
諦めきれないほこ美は、ランニングをするゆいのもとへ。あまりにしつこいほこ美に思うところがあったのか、ゆいは自分がトレーナーになった経緯や海里がボクシングを辞めた理由を語り始める。
それを聞いたほこ美は、ゆいにとって海里がどれほど大切な存在かを知り複雑な気持ちになる。海里は7年前の事故以来、ボクシングを拒絶していたのだ。
放送終了後、SNS上には、「試合中の事故とはいえ、大好きな先輩を大好きなボクシングで、それも自分のパンチで失ってしまった海里の悲しみは計り知れない。ドラマだと分かっていてもつらい」「玉森くんの心揺さぶる演技、何度見ても胸がぎゅっとなる」「シリアスになり過ぎ、もっと軽いノリを期待していたのだが…」「これからどうなっていくんだ。とにかく海里くんを助けてあげてほしい。できればほこ美ちゃんに」などのコメントが上がった。
また、「ジムの会長(渡部篤郎)が何で大地(大東駿介)の墓にいたの? 花を踏みつけた人物は服装が悟(倉悠貴)に似ていた気が…。次回も気になる」「悟は大地の弟なのでは?と思い始めている」「海里の同居人の悟は何か怪しいな。海里のことをあまりよく思っていない。なのになぜ一緒にいるんだろう。何か理由がありそうだ」といった声もあった。
そのほか、「ブラックな演技の玉井詩織ちゃん最高」「しおりんの役がクズ過ぎ。こういう女性いるよねって感じ」「ゆいちゃんが大好きになる回だった。もうゆいちゃんしか信用できない」「ゆいちゃんのボクシング愛に涙」などのコメントもあった。

(C)TBS
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