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ビッグ・ショーンが、『Zach Sang Show』の最新エピソードで同じく米デトロイト出身のOG、エミネムを称賛し、彼をアニメ『ドラゴンボールZ』の悟空に例えた。
エミネムから何を学んだかと尋ねられると、ショーンは「献身とは何かを学んだ。エミネムは世界一のラッパーで、毎日スタジオにいる。彼はそれに専念している。悟空が戦うことを大切にするようにラップを大切にしている。エミネムは毎日スタジオにいるんだ、マジで」と答えた。
ショーンは続けてエミネムと初めて仕事する際、サインをもらうことをためらったエピソードを語った。「スタジオでジェッツ・ピザを食べながら“サウスパーク”を見ていた。セッションの終わりに、僕は自分のパートをほぼ終えかけていて、彼は“そろそろ出るわ”と言った。遅くなってきたから。僕は言うまでもなく彼の大ファンで、今でも“マシャル・マザーズLP”、“スリム・シェイディLP”、“エミネム・ショー”などのCDを実際持っている。それにサインをもらおうと思っていたが、“多分ちょっとダサいよな”と思ってやめた」と彼は説明した。
「セッションの終わりに、(エミネムが)僕のCDを取り出して、“サインしてくれない? 自分のためじゃないけど”と言っていた。それは僕にとって一つの教訓だった。“好きなアーティストのファンでいることを恥じるな、マジで”と思った。信じられなかった。“なんて人だ”って感じだった」とショーンは続けて振り返った。
エミネムの仕事に対する姿勢はレジェンド級だ。エイコンは以前、エミネムが9時から5時までの仕事のようにスタジオ入りしていることを明かした。「彼と一緒に仕事をすることで、ビジネスの見方が変わった。一緒に仕事したアーティストの中で、初めて音楽を本当の仕事のように扱っていたから。彼は毎日朝9時にスタジオに来て、1時に昼休みを取り、午後5時にはスタジオを出ていく。まるでルーティンがあるかのようだ」と、エイコンは米ラジオ局Hot 97の『Ebro in the Morning』に出演した際に説明した。
ビッグ・ショーンは8月に、2020年以来の初アルバム『ベター・ミー・ザン・ユー』をリリースした。
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