エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるストリーミング再生回数レポートから、2024年10月7日~10月9日の集計が明らかとなり、Mrs. GREEN APPLE「ライラック」が3,715,913回で首位を走っている。
同曲は10月9日公開のストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”では16週連続で首位を獲得し、Ado「唱」を抜いて単独で本チャート歴代7番目となる最長連覇記録を達成した。このまま現在の順位をキープし、新たな記録を打ち立てるのか。今後チャートの動きに注目だ。
続いて、10月9日公開チャートで46位だったCreepy Nuts「オトノケ」が2位(304.1万回)にジャンプアップ。Official髭男dism「Same Blue」も27位→3位(258.3万回)に上昇した。2曲とも前週の集計期間の途中でリリースされた楽曲で、初めてフルの集計期間を迎えた当週は上位に躍り出す形となった。また、首位の「ライラック」を含め、現在トップ3はすべてアニメとのタイアップ楽曲となっている。
そのほか、高校生シンガーソングライターであるAKASAKIの「Bunny Girl」(9位/213.2万回)が現在トップ10圏内を走行中だ。
◎Billboard JAPANストリーミング・ソング集計速報
(集計期間:2024年10月7日~10月9日)
1位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
2位「オトノケ」Creepy Nuts
3位「Same Blue」Official髭男dism
4位「familie」Mrs. GREEN APPLE
5位「新しい恋人達に」back number
6位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
7位「幾億光年」Omoinotake
8位「ケセラセラ」Mrs. GREEN APPLE
9位「Bunny Girl」AKASAKI
10位「はいよろこんで」こっちのけんと
※Billboard JAPANの週間ストリーミング・ソング・チャートは、GfK Japanが提供するオンデマンド型音楽配信サービス(Amazon Music (Unlimitedおよびプライム会員向け音楽ストリーミング)、Apple Music、AWA、HMVmusic、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify、TOWER RECORDS MUSIC)、プレイリスト型音楽配信サービス(dヒッツ、うたパス)、MRC Dataが提供するYouTube Musicの再生回数を合算して集計していますが、先ヨミ時点の集計値はGfK Japanのデータによる推定値となります。
J-POP2026年8月14日
HOKUTO(THE RAMPAGE・吉野北人)と鈴木愛理のデュエットソング「ゾンビ・イン・ラブ」が、2026年9月16日に配信リリースされる。 新曲「ゾンビ・イン・ラブ」は、吉野北人と鈴木愛理がダブル主演を務め、10月23日に全国公開 … 続きを読む
J-POP2026年8月14日
Travis Japanが、楽曲「Maybe」のライブ映像を公開した。 楽曲「Maybe」は、3rdアルバム『’s travelers』に収録されたミドルテンポのラブソング。今回公開された7人それぞれの歌声や表情が際立つライブ映像は、2 … 続きを読む
J-POP2026年8月14日
Adoが、新曲「モンストロ」のライブ映像を公開した。 新曲「モンストロ」は、2026年8月7日に公開となった実写映画『ブルーロック』の主題歌。タイトル「モンストロ」(Monstruo)は、スペイン語で「怪物」の意味。内なる怪物を起こして … 続きを読む
J-POP2026年8月14日
澤野弘之トータルプロデュースによるチームプロジェクト、NAQT VANE(ナクトベイン)が、「Breathe」ミュージックビデオの撮影の裏側を捉えたビハインド映像を公開した。 本サイトにて公開中のインタビューでも制作にかけた想いなどが語 … 続きを読む
J-POP2026年8月14日
SoundScan Japanの『2026年上半期の売上動向』が発表され、音楽ビデオ(DVD、Blu-rayなど)の総売上金額は約225億円、売上枚数は約274万枚であることが明らかになった。 昨年2025年上半期の音楽ビデオ総売上は約 … 続きを読む