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SUPER BEAVERの新曲「まなざし」が、映画『金子差入店』の主題歌に決定した。
本映画は、刑務所や拘置所に収容された人への差入を代行する“差入屋”を舞台に、様々な事情を抱える人間ドラマ、そして差入店を営む家族の絆を描く作品。主演を丸山隆平(SUPER EIGHT)が務め、真木よう子、三浦綺羅、寺尾聰らが出演する。
また、本映画は【第29回釜山国際映画祭】のコンペティション部門<NEW CURRENTS(ニューカレンツ)>への出品が決定しているが、SUPER BEAVERが書き下ろした主題歌「まなざし」は、10月3日に開催される古川豪監督と丸山隆平も登壇予定の【釜山国際映画祭】ワールドプレミア上映にて初披露される予定。
◎古川豪監督 コメント
「やらない理由がない」と言ってくださったんです。
今作は丸山さん始め俳優陣、スタッフ、ほぼ全ての方々が、この業界で私と苦楽を共にしてきてくれた人々の縁で構成されています。
SUPER BEAVERさんもまた実写映画『東京リベンジャーズ』シリーズを通じての縁がありました。
ですが、言わずと知れたモンスターバンドです。きっと様々なモノの渦の中にあって、決して簡単ではないはずなのに、彼らはそう言ってくれたのです。喜びに震えました。
出来上がった楽曲もまた、どんな言葉すらもが希薄になるほどに感動的でした。
「金子差入店」は、主題歌まで体感していただいて初めて一つの作品になります。どうぞ心ゆくまでご堪能下さい。
◎柳沢亮太(SUPER BEAVER)コメント
『金子差入店』が描いた最後の最後のシーンは、この世界の一つの真理を表しているように感じました。
まなざしを「どこ」に「どう」向けるのか、「誰」が「誰」に向けるのか、「なぜ」「そこ」に向けるのか。
見たくないもの、見せたくないものが蔓延る今日だとしても、見せてあげたい美しさもまた、確かに存在する。
それを継ないでいくために、人を想い、未来を想い、人から手渡された気付きを抱きしめながら描かれた作品なのだろうと思います。
この作品に携わらせて頂いたことをとても光栄に思います。
古川監督、ならびにキャストの皆様、スタッフの皆様、完成おめでとうございます。
◎映画情報
『金子差入店』
2025年、全国ロードショー
配給:ショウゲート
(C)2025映画「金子差入店」製作委員会
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