エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるストリーミング再生回数レポートから、2024年8月12日~8月14日の集計が明らかとなり、Mrs. GREEN APPLE「ライラック」が4,547,419回で首位を走っている。
本作は、2024年4月12日にデジタル配信がスタートし、史上5番目の速さでストリーミングの累計再生回数1億回を突破している。8月14日公開のストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”では8週連続で首位を獲得した。また、Mrs. GREEN APPLEは、夏の定番ソング「青と夏」と、8月14日公開のダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で首位デビューした「familie」がそれぞれ4位(296.1万回)と5位(291.4万回)についており、計3曲をトップ5に送り込んでいる。
2位と3位は、8月14日公開のチャートと変わらない並びとなった。Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」は351.4万回で2位、Omoinotake「幾億光年」が307.3万回でそれぞれ引き続きキープしている。
そのほかトップ10では、BE:FIRSTの2ndアルバム『2:BE』のリードトラック、「Blissful」が271.5万回で現在6位につけている。
◎Billboard JAPANストリーミング・ソング集計速報
(集計期間:2024年8月12日~8月14日)
1位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
2位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
3位「幾億光年」Omoinotake
4位「青と夏」Mrs. GREEN APPLE
5位「familie」Mrs. GREEN APPLE
6位「Blissful」BE:FIRST
7位「はいよろこんで」こっちのけんと
8位「新しい恋人達に」back number
9位「ケセラセラ」Mrs. GREEN APPLE
10位「I wonder」Da-iCE
※Billboard JAPANの週間ストリーミング・ソング・チャートは、GfK Japanが提供するオンデマンド型音楽配信サービス(Amazon Music (Unlimitedおよびプライム会員向け音楽ストリーミング)、Apple Music、AWA、HMVmusic、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify、TOWER RECORDS MUSIC)、プレイリスト型音楽配信サービス(dヒッツ、うたパス)、MRC Dataが提供するYouTube Musicの再生回数を合算して集計していますが、先ヨミ時点の集計値はGfK Japanのデータによる推定値となります。
洋楽2026年2月17日
現地時間2026年2月16日、オーストリアの検察当局は2024年8月にウィーンで開催予定だったテイラー・スウィフトのコンサートを標的とした襲撃を計画していたとして、21歳の被告をテロ関連の罪で起訴した。 ウィーン検察は声明で、被告は複数 … 続きを読む
J-POP2026年2月17日
佐久間大介(Snow Man)の映画初単独主演作『スペシャルズ』本編映像より、佐久間、中本悠太(NCT)、青柳翔の3人が繰り広げる銃撃アクションシーンが解禁された。 2026年3月6日に全国公開される本作は、『ミッドナイトスワン』の内田 … 続きを読む
J-POP2026年2月17日
Ms.OOJAが、自身初となる演歌カバーアルバム『Ms.ENKA~OOJAの演歌~』を4月22日にリリースすることが、決定した。 本作はデビュー15周年を記念して初めて演歌に挑戦したアルバムだ。美空ひばり「愛燦燦」や森進一「冬のリヴィエ … 続きを読む
洋楽2026年2月17日
ミーガン・ザ・スタリオンが、自身いわく「Lover Girl」な時期に入ったと明かした。ただし、それは意図して始まったものではなかったという。 米ピープルの独占インタビューで、【グラミー賞】を3度受賞したラッパーのミーガンは、NBAダラ … 続きを読む
洋楽2026年2月17日
ハリー・スタイルズが、この夏にイギリス屈指の歴史を誇るライブ音楽イベントの一つ、【メルトダウン・フェスティバル】のキュレーターに就任すると発表された。現地時間2026年6月11日から21日までの11日間にわたり、音楽、アート、ワークショッ … 続きを読む