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ファレル・ウィリアムスが製作する青春ミュージカル映画のキャストにミッシー・エリオットが加わった。【グラミー賞】受賞歴を持つヒップホップ界のスーパースターである彼女は、ファレルがプロデュースし、『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリーが監督を務めるこの映画で、まだ決まっていない役柄を演じる予定だと米バラエティが報じている。
エリオットはこのニュースに対し、「Ayyyyye」とツイートしつつ、両手を挙げる絵文字、炎の絵文字、踊る女性の絵文字などを添えて彼女らしい熱量で反応した。ユニバーサル・ピクチャーズのタイトル未定のこのプロジェクトは、1977年のファレルの故郷であるヴァージニア・ビーチを舞台にした、彼が幼少期に住んでいた地区のアトランティス・アパートメントにインスパイアされたもので、脚本は『トイ・ストーリー4』のマーティン・ハインズと『フォッシー&ヴァードン~ブロードウェイに輝く生涯』のスティーヴン・レヴェンソンが担当する。
この作品にはすでにハリー・ベイリー、ケルヴィン・ハリソン・ジュニア、【アカデミー賞】ノミネート俳優のブライアン・タイリー・ヘンリー、【アカデミー賞】受賞者のダヴァイン・ジョイ・ランドルフらがキャスティングされている。伝説的なラッパー/プロデューサー/ソングライターであるエリオットは過去20年間に数多くの映画に出演してきたが、そのほとんどは彼女自身としてだった。今度のミュージカル作品への出演は、2004年の『シャーク・テイル』でミッシーの声を演じて以来初めての映画の仕事となる。また、2017年にはFOXのミュージカル・ドラマ『STAR 夢の代償』で2話に出演している。
【ロックの殿堂】入りを果たしたミッシー・エリオットは、この夏、初のヘッドライナー・ツアー【Out of This World – The Missy Elliott Experience】を開催する。24都市を巡るこのツアーには、シアラ、バスタ・ライムス、ティンバランドが帯同する。現地時間7月4日にカナダ・バンクーバーのロジャーズ・アリーナで幕を開け、米シアトル、オークランド、ロサンゼルス、ラスベガス、デンバー、タンパ、アトランタ、フィラデルフィア、ボストン、デトロイト、カナダ・トロントなどを回り、8月22日にイリノイ州ローズモントで幕を閉じる。
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