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ライアン・クーグラー監督が、故プリンスの音楽をベースにしたジュークボックス・ミュージカル映画を製作中だ。映画『ブラックパンサー』を監督したクーグラーは、ユニバーサル・ピクチャーズのために題名未定のこのプロジェクトをプロデュースすると米ザ・ハリウッド・リポーター(THR)が伝えている。2018年から製作が進められている同作品の脚本は、『Kilmonger』や『Ultimate Black Panther』などのコミックの原作を手がけたブライアン・エドワード・ヒルが担当する。
Proximity Mediaのクーグラー、ジンジ・クーグラー、セヴ・オハニアンがこのプロジェクトをプロデュースし、同社のレベッカ・チョウがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。ユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・グループのジョディ・ガーソン会長もプロデューサーを務めるとTHRは報じている。
この映画のタイトル、監督、出演者などの詳細は報道時点では明らかになっていない。クーグラー監督は現在、2025年3月公開予定のマイケル・B・ジョーダン主演のタイトル未定のワーナー・ブラザース映画に取り組んでおり、この作品は彼にとって2022年の『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』以来の監督作となる。クーグラーとジョーダンは、2013年の『フルートベール駅で』、2015年の『クリード 過去の逆襲』、2018年の『ブラックパンサー』で一緒に仕事をしている。
2024年1月、故プリンスの映画『パープル・レイン』とサウンドトラックが舞台ミュージカル化されることが発表された。この舞台化では、プリンスが作曲したスコアが使用され、脚本は【ピューリッツァー賞】のファイナリストで現在ブロードウェイで好評を博しているドラマ『Appropriate』が上演されているブランデン・ジェイコブス=ジェンキンズが担当する。
ジェイコブス=ジェンキンズの脚本は、アルバート・マグノリ(オリジナル映画の監督も務めた)とウィリアム・ブリンによって書かれた『パープル・レイン』のオリジナル脚本に基づいている。2022年に『The Skin of Our Teeth』で【トニー賞】の<演劇演出賞>にノミネートされたリリアナ・ブレイン=クルスが監督を務め、【トニー賞】受賞者のオリン・ウルフが製作を担当する。
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