「Eye Love You」テオの韓国式アタック&指切りに 「キュンキュン」 「韓国式のコピー&ハンコの指切りとか尊い…」

2024年2月7日 / 12:39

 二階堂ふみが主演するドラマ「Eye Love You」(TBS系)の第3話が6日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、目が合うと相手の心の声が聞こえる“テレパス”の能力を持つ主人公・本宮侑里(二階堂)が、超ストレートな年下の韓国人留学生のテオ(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、新たな恋に踏み出していくラブストーリー。

 「早く僕を好きになって」というストレート過ぎるテオの告白に、衝撃を隠せない侑里。その熱も冷めやらぬ翌朝から、テオは怒涛(どとう)のメッセージ攻撃で、驚きのアプローチを展開する。かと思えば、会社で会えば一転、よそよそしく冷たい態度を取るテオの真意が読めず、侑里はパニック状態に。

 その矢先、「Dolce & Chocolat.」にえりすぐりの名店だけが集まる祭典「ショコラフェスティバル」への出店依頼が舞い込む。またとないチャンスに胸躍る侑里たちだったが、その出店条件は、開催までの8日間でバレンタイン新商品を作るという限りなく不可能に近いもので…。

 放送終了後、SNS上には、「Eye Love Youが過去一大好きなドラマ」「恋の四角関係に発展しそう。素直なテオの恋が結ばれるのか、続きが気になる」「ピュアなテオくんに引かれっぱなし! テオくん最高」「テオくんの韓国式のアタックにキュン死。大型犬が尻尾を振って一生懸命で、かわい過ぎてやられる」などの感想が寄せられた。

 終盤では、テオが侑里に「僕とデートしてください。バレンタインが終わったら一緒にご飯を食べたいです」とデートに誘う展開に。さらに、テオは「約束しましょう。僕のまねをしてください」と侑里に、親指を合わせたり、手のひらをすり合わせる“韓国式の指切り”のやり方を教えながら、指切りを交わす場面が描かれた。

 このシーンについて、「テオくんの韓国式の約束、指切り→ハンコ→コピー、そして手のひらにサインまで、何なの? このかわいさ」「韓国式のコピー&ハンコの指切りとか尊い…」「韓国の指切りって親指もくっつけるんだと思っていたけれど、ハンコの意味があったんだ」「親指を指相撲みたいにクイッと合わせるところがキュンだった」などのコメントが投稿された。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」

ドラマ2026年10月15日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」

ドラマ2026年10月14日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第2話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」

ドラマ2026年10月14日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第1話が13日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二(Snow Man)で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメデ … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」

ドラマ2026年10月13日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第1話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「お願い和田さん(平山祐介)を返して」「東条(濱田岳)何やってるんだよ!」

ドラマ2026年10月12日

 「VIVANT」(TBS系)の第20話が11日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top