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現地時間2024年2024年2月2日に米シカゴで【セレブレーション・ツアー】の公演を行ったマドンナが、これまで一度もライブで歌ったことがなかったある楽曲の一部をステージで披露した。1992年に米ビルボード・ソング・チャート”Hot 100”でNo. 1を獲得したヒット曲「This Used to Be My Playground」(邦題:マイ・プレイグラウンド)だ。
この楽曲は1992年の映画『プリティ・リーグ』(原題:A League of Their Own)のためにマドンナとシェップ・ペティボーンが書いた。マドンナはこの野球コメディ・ドラマでメイ・ “オール・ザ・ウェイ・メイ”・モーダビト役を演じ、この楽曲はエンド・クレジットで流れた。12曲ある彼女の全米No.1ヒット曲中、昨夜まで唯一ライブで披露したことのない楽曲だった。
ユナイテッド・センターでのコンサート中、マドンナは実在した全米女子プロ野球リーグを題材にしたフィクション作品であるこの映画の撮影について回想した。「みんなが覚えててくれたらいいんだけど」と彼女は前置きしながら、「私は“A League of Their Own”という映画を撮ったんだけど、この街で野球を覚えなければならなかったんだよね。何か月も滞在してた!最初は下手くそだったけど、だんだんうまくなったんだ。うまくなった。オール・ザ・ウェイ・メイ、そのとおり、彼女を覚えてる?この街で野球を覚えたの!歌を覚えてる?せっかく私のレトロスペクティヴ(ショー)で思い出を辿っているんだから」と述べ、楽曲の出だし部分をアカペラで少し歌った。
観客の助けを借りながら数行歌った彼女は、湧き上がった大合唱が意外だったようで、「えー、ありがとう」と言い、「10人しか知らないと思ったけど、20人が知っていたね。冗談よ」とおどけた。そして、「この街にはとてもいい思い出があるってことが言いたかっただけ」と述べた。
「This Used to Be My Playground」は1992年のHot 100で1週首位を獲得したほか、“Radio Songs”チャートで2位、“Adult Contemporary”のエアプレイ・チャートで4位を記録した。また、【ゴールデン・グローブ賞】の<主題歌賞>にもノミネートされた。2023年には、Hot 100チャートにおけるマドンナの史上19番目の大ヒット曲としてランクインした。
実は2019年に米ビルボードは、当時予定されていた【マダムX】ツアーで、その時点でまだライブ披露したことがなかった3曲、「This Used to Be My Playground」、「I’ll Remember」、「Rescue Me」を披露することを検討するようマドンナに依頼していた。【マダムX・ツアー】の準備中に彼女は「Rescue Me」のリハーサルを行ったが、最終的には自身がステージにいない間にかけるスポークン・ワードの間奏曲として事前に録音されたものをショーに取り入れた。
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