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アンクル・チャーリーことチャーリー・ウィルソンが、グラミー・ウィークと呼ばれる今週、米ハリウッドで二重の祝福を受けた。シンガー・ソングライターであり、ザ・ギャップ・バンドの元フロントマンである彼は、現地時間2024年1月29日に伝説的な【ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム】で2,770個目の星を獲得しただけでなく、同日71歳の誕生日を迎えた。この記念すべき式典には、ウィルソンと共に音楽界のスターであるジミー・ジャム&テリー・ルイス、ベイビーフェイス、スヌープ・ドッグ、カニエ・“イェー”・ウェスト、シャンテ・ムーア、そしてタイラー・ザ・クリエイターが出席した。
この日の感動をさらに高めたのは、キャリアのどん底の時期、ウィルソンがハリウッドの路上で生活する麻薬中毒者だったという事実だった。現在29年間薬物を絶っている彼は、16年間前に前立腺がんも克服している。
ウィルソンは、「このスターは私の旅路だけでなく、しなやかさ、信念、そして自分を信じてくれる人たちの揺るぎないサポートを象徴している」と語った。イベントの司会を務め、ジミー・“ジャム”・ハリスは、「チャーリーのショーマンシップは今でも比類ない」と述べた。
さらに、ベイビーフェイス、スヌープ・ドッグ、そしてウィルソンの長年のマネージャーであるマイケル・パランが壇上に上がり賛辞を贈った。スヌープ・ドッグは、ウィルソンがショーマンシップ、ビジネス、家族について教えてくれたことを“宝物”と表現し、「あなたのような人が自分の人生にいてくれて、自分と家族のために力になってくれることは、僕にとってこの上なく大事なんだ、チャーリー」と語った。
【グラミー賞】受賞のアイコンであるベイビーフェイスは、「チャーリーのために誰がここに現れたかという事実が、なぜ彼にスターが必要なのかを示している。世界で一番の生徒たちがいるからだ」と発言した。そしてPミュージック・グループの社長兼CEOでもあるパランは、ウィルソンを“他人に喜びを与えたいという純粋な渇望からくるエネルギーを持つ、本当に精力的な人”と呼んだ。
亡き兄弟/グループの共同創設者であるロバートとロニーとともに、チャーリー・ウィルソンはザ・ギャップ・バンドの70年代~80年代の全盛期に、「Burn Rubber on Me」、「Outstanding」、「Yearning for Your Love」といった名作ヒットを連発した。1992年に独立したウィルソンは、「There Goes My Baby」、T.I.をフィーチャーした「I’m Blessed」、「Charlie, Last Name Wilson」、「One I Got」、スヌープ・ドッグの 「Beautiful」へのゲスト参加など、数々のR&Bヒットに名を残している。
【グラミー賞】に13回ノミネートされ、不屈のライブ・パフォーマーである彼は最近、最新シングル「スーパーマン」をリリースした。
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