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ジェイ・Zが自身のブランドロカウェアを立ち上げてから数十年経ったが、モンクレールとロック・ネイションコラボレーションのためにファッション・デザインの世界に戻り、再び魅力的なコレクションを手掛けた。
現地時間1月24日、ロック・ネイション×モンクレールの冬コレクションがモンクレールのウェブサイトに公開された。デザインを担当するジェイ・Zは、ストリートウェアの着心地の良さと、ファッションブランドが生み出す贅沢感を融合させている。
ジェイ・Zがデザインした高級なコレクションは、上質なTシャツ、クリーム色のスウェットシャツ、モコモコのセーター、なめらかなパファージャケット、そしてファーのバケット・ハットなどを含め、日常生活で着用できる様々なアイテムを網羅している。
価格帯はスタンダードなグラフィックTシャツが345ドル(約5万円)から、イタリア・ミラノに本社を置くアウターウェアのエキスパートであるモンクレールの定番となったシグネチャー・ジャケットが2,000ドル(約30万円)以上と幅広い。
このコレクションのリリースに伴い、マックグローリン兄弟が監督したビデオが公開された。映画『ザ・ブック・オブ・クラレンス』のサウンドトラックとして収録された「アイ・ウォント・ユー・フォーエバー」を使用した映像には、セント・ジョンがナレーターとして起用されている。
「私たちは困難な道の山に登る。苦境から。自分の声を見つけるために、雑音をかき消す。あなたの頭上に空だけが広がるまで。才能はどこにでもある」とセント・ジョンはジェイ・Zがかつて住んでいたブルックリンの団地が映し出される映像に合わせて語っている。
ロック・ネイションとモンクレールは過去もコラボしたことがある。2023年、英ロンドンの【ファッション・ウィーク】では、モンクレールのジーニアス・プラットフォームをめぐるインタラクティブなイベントを共催した。ジェイ・Zはファンにバンドを組ませ、最終的にマイク・ディーンをフィーチャーした『ザ・アート・オブ・オール』をレコーディングした。
「“ザ・アート・オブ・オール”は旅であり、日常であり、自分の声をあげる覚醒でもある。才能はどこにでもある」とジェイ・Zが昨年述べていた。
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