エンターテインメント・ウェブマガジン
2023年10月11日公開(集計期間:2023年10月2日~10月8日)のTikTok上における楽曲人気を測るチャート“TikTok Weekly Top 20”で、マルシィ「ラブソング」が1位に輝いた。
本楽曲は、マルシィが9月27日に配信リリースした新曲。大切な相手への気持ちがストレートに綴られた歌詞に合わせて、TikTok上ではカップルの日常動画や結婚式の動画のBGMとして多く使用されている。またマルシィは、TikTokとSpotifyが共同でアーティストを応援するプログラム「Buzz Tracker」のマンスリー・アーティスト第19弾に選出されている。
約2年ぶりにカムバックを果たした、AKMUの4thシングル「Love Lee」が、前週に続き2位をキープ。左右にピースを流すダンスが人気で、NewJeansやTREASUREなどK-POPアーティスト達もこのダンスに挑戦したことをきかっけに、日本でも一気に楽曲が広まった。ハートのフレームがついた「Love Lee」専用のオリジナル・フィルターもダンスと合わせて多く使用されている。
続く3位にはAdo「唱」がチャートイン。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィンイベント【ハロウィーン・ホラー・ナイト】とコラボレーションした楽曲で、11月5日まで開催される当イベントのダンスショー【ゾンビ・デ・ダンス】のテーマソングに使用されている。TikTokでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公式アカウントにも投稿されている、オフィシャルのダンスが人気。「#USJ唱ダンスチャレンジ」というハッシュタグをつけたダンスチャレンジや、パーク内でのショーの様子も多く投稿されている。
また、当週はHoneyWorks「可愛くてごめん (feat. かぴ)」6週間ぶりに登場。現時点で380万件以上の投稿に使用されており、今後もTikTokの定番楽曲として使用されていきそうだ。
◎【TikTok Weekly Top 20】
1位「ラブソング」マルシィ
2位「Love Lee」AKMU
3位「唱」Ado
4位「最高到達点」SEKAI NO OWARI
5位「可愛いあの子が気にゐらない」なるみや
6位「GANGSTA LOVE」MC TYSON
7位「そんな人生を堪能したい」虎鷹
8位「you are my curse」nyamura
9位「Athletic Meet “Heaven and Hell”」Shinonome
10位「Suspense, horror, piano and music box」takaya
11位「ガチやべぇじゃん feat.ななもり。」P丸様。
12位「ランデヴー」シャイトープ
13位「美少女無罪▼パイレーツ」宝鐘マリン
14位「SPECIALZ」King Gnu
15位「Chill Vibes」Tollan Kim
16位「Seven (feat. Latto)」JUNG KOOK
17位「ファジーネーブル」Conton Candy
18位「アイドル」YOASOBI
19位「可愛くてごめん (feat. かぴ)」HoneyWorks
20位「Love You So」The King Khan & BBQ Show
※▼=特殊記号のハート
J-POP2025年4月5日
Uruが、ニューシングル「フィラメント」のミュージックビデオを公開した。 「フィラメント」は、映画『おいしくて泣くとき』主題歌としてUruが作詞・作曲を手掛け、幾田りら等の楽曲でも編曲を手掛けるKOHDがアレンジを担当し、この映画の … 続きを読む
J-POP2025年4月5日
水瀬いのりが、6月18日に発売するミュージッククリップ集『Inori Minase MUSIC CLIP BOX 2』のジャケット写真と最新アーティスト写真を公開した。 『Inori Minase MUSIC CLIP BOX 2』 … 続きを読む
J-POP2025年4月5日
WurtS×PEOPLE 1×Chilli Beans.による3マンイベント【UPDATE】が、2025年7月17日に東京ガーデンシアターにて開催されることが決定した。 本イベントはこれまでもそれぞれの楽曲やライブツアーで共演し、互 … 続きを読む
J-POP2025年4月5日
寺嶋由芙が、愛知県岡崎市のご当地キャラクター“オカザえもん”10周年記念ソング「ちょっとだけエトランゼ 岡崎たび編」を配信リリースした。 この曲は2021年に制作され、当時、数量限定でCDが配布されたり、オール岡崎ロケのミュージック … 続きを読む
J-POP2025年4月5日
シドのヴォーカル・マオのソロプロジェクト「マオ」が7月より開催するライブハウスツアーの詳細を発表した。 2024年、プロジェクト名義を「マオ」に改め全国14か所を回るツアーを開催。今回開催される【MAO TOUR 2025 -夜半の … 続きを読む