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オリヴィア・ロドリゴが、2ndアルバム『ガッツ』のリリースを受けて、2023年9月23日付の米ビルボード・アーティスト・チャート“Artist 100”で10位から1位にジャンプアップし、今週米国における最も人気のある音楽アーティストとなった。彼女が同チャートを制するのは2021年以来で通算7週目となる。
Luminateによると、『ガッツ』は初週に302,000ユニットを獲得し、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位に初登場した。リード・シングルの「vampire」は米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位に返り咲き、通算2週目の1位となった。
オリヴィアが、米ビルボードのこれらの3チャートで制するのは自身初となる。彼女は、Artist 100が2014年に発表開始となってから、この偉業を達成した16組目のアーティストだ。過去最多はドレイクで、3チャートを同時に16週独占し、テイラー・スウィフトが15週で続いている。
◎Artist 100、Hot 100、Billboard 200同時制覇最多週
(2023年9月23日付チャート現在)
16週 ドレイク
15週 テイラー・スウィフト
9週 アデル
5週 ザ・ウィークエンド
4週 モーガン・ウォレン
2週 アリアナ・グランデ
2週 エド・シーラン
2週 ハリー・スタイルズ
1週 ビヨンセ
1週 ジャスティン・ビーバー
1週 ザック・ブライアン
1週 BTS
1週 カミラ・カベロ
1週 フューチャー
1週 ケンドリック・ラマー
1週 オリヴィア・ロドリゴ
オリヴィアは、首位の「vampire」と「bad idea right?」(7位)を筆頭に、『ガッツ』収録曲12曲をすべて最新のHot 100のトップ40に送り込んだ。2021年のデビュー・アルバム『サワー』から11曲すべてが同チャートでトップ40入りしていた彼女は、デビューから2作連続でアルバム全曲がトップ40入りした初のアーティストとして歴史に名を刻んだ。
最新のArtist 100では、BTSのVが3位にチャートインし、ソロとして初めてトップ10入りを果たした。彼のソロ・アルバム『Layover』は100,000ユニットをマークし、Billboard 200で初登場2位となった。Vは、JIMIN(最高1位)、Agust D(SUGA、3位)、JUNG KOOK(5位)、J-HOPE、RM(共に6位)、JIN(10位)に続き、ソロでArtist 100のトップ10に入りしたBTSの7人目のメンバーで、最後のメンバーだ。
Artist 100は、音楽消費に関する主要な指標(アルバムや楽曲のセールス、ラジオ、ストリーミング)を組み合わせてアーティストの活動を測定し、米国内でのアーティスト人気を総合的に評価する週間ランキングだ。
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