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現地時間2023年9月5日、米ビルボードがビルボード・ブラジルの創刊を発表し、南米での足跡を拡大した。
米ビルボードのエディトリアル・ディレクターであるハンナ・カープは、「ラテンアメリカ最大の音楽市場でビルボードを立ち上げることになり、非常に嬉しく思っている。音楽ビジネスに関するニュースやインサイトのNo.1情報源として、またそれを支えるアーティストへの比類なきアクセス源として、世界中にいるポルトガル語話者のファンやクリエイターに貢献できることを楽しみにしている」とコメントしている。
米ビルボードのチーフ・ブランド・オフィサーであるダナ・ドロッポは、「我々はビルボードをブラジルで発足しようという気になった。国際市場で力をつけているブラジルの音楽業界にとって重要な瞬間のような感覚があり、そのための素晴らしいチームを編成している。これはビルボードにとって成功と成長の新時代になると感じている」とコメントしている。
プレス・リリースによると、ビルボード・ブラジルの印刷版創刊号は数週間後に発売される。創刊号では、9月10日までサンパウロで開催される5日間のフェスティバル【ザ・タウン】の独占記事が掲載される。創刊を記念して、ビルボード・ブラジルはアフターパーティーを開催する。詳細は近日発表される。
以前VEVOに8年間在籍していた、ビルボード・ブラジルのファティマ・ピサーラCEOは、「ビルボードは確かなブランドであり、ブラジル市場に迎えることを楽しみにしている。大胆で、差別化された、包括的なプロジェクトのための革新的なフォーマットを開発することに興奮している」とコメントしている。
25年にわたり文化報道に携わってきたビルボード・ブラジルのデボラ・ミランダ編集長は、「音楽報道には大きな隔たりがあるが、同時に非常に強力な市場でもある。ブラジルの音楽の多様性を反映させることを使命とするプロジェクトに参加できることは喜びであり、世界で最も重要なブランドのひとつと協力できることを名誉に思う」とコメントしている。
音楽ジャーナリズムで30年以上の経験を持つセルジオ・マルティンスが、紙媒体での独占記事やインタビューを担当する。ビルボード・ブラジルの音楽ディレクター兼アーティスティック・キュレーターであるマルティンスは、「我々は、エンターテイメントと質の高いコンテンツを融合させた雑誌を作りたい。ビルボードでは、すべての音楽スタイルが声を持ち、そのストーリーは注意深く才能あるチームによって語られる」とコメントしている。
ビルボード・ブラジルは、ビルボード・ジャパン、ビルボード・コリア、ビルボード・アラビア、ビルボード・エスパニョールなどのビルボード国際版のリストに加わる。
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