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現地時間2023年6月17日、カナダ・トロントのロジャーズ・センターで行われたエド・シーランのコンサートに同州出身のショーン・メンデスがサプライズで登場し、観客を驚かせた。ショーンにとって、メンタル・ヘルスと向き合うために昨年ライブ活動を休止すると発表して以来初の観客の前でのパフォーマンスとなった。
ショーンは1年半ぶりのライブで、エドが2011年のシングル「レゴ・ハウス」を演奏する中盤でステージに登場。2人でパフォーマンスを続けた後、彼らは互いにアコースティック・ギターをかき鳴らしながら、ショーンの2017年のヒット曲「ゼアズ・ナッシング・ホールディン・ミー・バック」を披露した。
この瞬間を収めたファンによる動画で、エドはショーンからコンサートを観に行きたいと連絡があり、先週メッセージのやり取りをしていたことを明かしている。エドは、「コンサートに来るだけではダメ。ステージに上がって歌ってくれないと」とショーンを誘ったと話している。すると彼が「“レゴ・ハウス”を歌えないかな?」と聞いてきたので、エドは「君の曲を歌えるなら“レゴ・ハウス”を歌っても良いよ」と返答したそうだ。
2人がステージ上で長い間ハグをして終わった特別な瞬間の動画のキャプションに、「なんという瞬間だろう。@shawnmendesと彼の故郷のステージで(共演)」とエドは綴った。彼は、「この感覚を瓶に詰めて、開ければまたこの気分を味わえるように保管したいと思う。とても楽しかった。一緒に歌ってくれてありがとう。戻って来てくれて嬉しい」と続けた。
投稿された映像は、2人がバックステージで話す様子も捉えており、ショーンは“震え始めて、何てことだって……今正直に言うと、ちょっと言葉を失った気分です”と心境を打ち明けている。動画には、コンサートのリハーサルの前にエドがショーンに1年以上ぶりにステージに立つのはどんな気分かを尋ねるシーンも含まれている。
エドが「大騒ぎになる」と約束すると、「うわ、正気とは思えないよ。クレイジーな気分だ」とショーンは笑顔で答えた。パフォーマンス後の映像で、エドはバックステージでくつろぎながら今回のコラボに関して、「何という反応だろう!」と話し、「ライブでこんな反応があったのは人生で3度目です。グラスゴーのパオロ・ヌティーニ、ロンドンのストームジー、そして今回のショーン・メンデス」と付け加えた。
ショーンは、昨年【ワンダー:ザ・ワールド・ツアー】の最初の7公演を終えたところで、メンタル・ヘルスに向き合うために休息が必要として残りのツアー日程を中止した。それ以来、彼はほとんどスポットライトを浴びないようにしていたが、今月初めにニュー・シングル「What the Hell Are We Dying For?」をリリースしている。
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