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ビヨンセが、UKで開催中の【ルネッサンス・ツアー】にて、現地時間2023年5月24日に83歳で亡くなったティナ・ターナーに音楽的な賛辞を送った。
ブルーの衣装にお揃いのグローブをつけたビヨンセは、故フィル・スペクターがプロデュースしたアイク&ティナ・ターナーによる1966年のヒット曲「River Deep – Mountain High」をしっとりと歌い上げ、パワー・バラードとしてカバーした。
このパフォーマンスは、現地時間5月29日の夜、北ロンドンに位置するトッテナム・ホットスパー・スタジアムでの5夜連続公演の1日目に行われた。ツアーは、スペイン・バルセロナへと続き、6月8日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで開催される。
多くのアーティスト同様に、ビヨンセも故ティナの訃報の受けて、追悼メッセージを公開していた。「私の最愛の女王。永遠に愛しています」と彼女は公式ウェブサイトに綴り、「あなたのインスピレーション、これまで切り開いてきた数々の道に心から感謝しています。あなたは力強さと打たれ強さを体現しています。パワーと情熱そのものです。私たちは、あなたの優しさと永遠に生き続ける美しい精神を目の当たりにすることができてとても幸運でした。あなたの行いすべてに感謝しています」と続けていた。
2人は、2008年の【第50回グラミー賞】でコラボしており、その際にアイク&ティナ・ターナーによるクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの名曲の1971年のカバー「Proud Mary」を披露していた。その3年前となる2005年に、ビヨンセは【ケネディ・センター名誉賞】でティナに敬意を表して同曲をソロで披露していた。
先週、ビヨンセは仏パリのスタッド・ド・フランスでの公演を一時中断し、故ティナについて語っていた。「少し時間をとり、ティナ・ターナーを称えたいと思います」と彼女は観客に語り、「私のファンであれば、ティナ・ターナーのファンでしょう。ティナ・ターナーがいなければ、私はこのステージに立っていなかった。彼女が、皆さんの愛を感じられるように叫んでほしい。彼女の素晴らしさを目撃することを許されたことを非常に嬉しく思います」とコメントしていた。
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