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【祝・日比谷野音 100周年 SHOW-YA PRODUCE『NAONのYAON 2023』】が、4月29日に東京・日比谷野外大音楽堂で開催された。
今回で17回目を迎えた【NAONのYAON】。出演者が全員女性アーティスト、その日限りの驚きのコラボレーションが売りになってる都会型音楽フェスだ。
トップを飾ったのは初出場のLonesome_Blue。続いてPARADOXX、Gacharic Spin、そして3月にUSツアーを終えた注目のNEMOPHILAと若い世代のバンドがエネルギッシュに会場を盛り上げ、ステージに華を添えた。 そして仮面ライダーのテーマソングを偶然歌っていた4人、初出場の松本梨香・相川七瀬・土屋アンナ・寺田恵子(SHOW-YA)のスペシャルコラボ “仮面ライダー女子4人組” がこの日限定で結成。メドレーが披露され、会場を沸かせた。
休憩を挟んで、後半は土屋アンナからのスタート。「Crazy World」で寺田恵子とmayu(NEMOPHILA)が早々に参加し、会場は一気にヒートアップした。そして初出場の松本梨香は、広い世代に愛されるあの曲「めざせポケモンマスター」で会場を一つに。
続いてこちらも初出場の千秋が登場し、「憧れのNAONのYAONに出れました。やっと呼ばれて嬉しいです。」と一言。そしてポケットビスケットのヒット曲「YELLOW YELLOW HAPPY」「POWER」が披露された。SHOW-YAがバックを務めた「YELLOW YELLOW HAPPY」では寺田とツインボーカルをパフォーマンス。野音を埋め尽くした2,500人のオーディエンスは一気にヒットアップし、千秋ならではのハートウォーミングな瞬間を作り出した。
相川七瀬はヒットナンバー「Sweet Emotion」「夢見る少女じゃいられない」、JILLは80’sを代表するPERSONZの名曲「DEAR FRIENDS」を歌い上げた。会場はクラップと拳の突き上げ、マスク越しのコール&レスポンスに包まれる。オーディエンスはコロナ禍で規制された鬱憤をはらすかのように、ビートやギターのリフ、ディーバ達の声に自由に身を任せ、心から音楽を堪能していた。
ラストはクイーンオブロックSHOW-YA。「私は嵐」から始まり、レガシーソング「限界LOVERS」で圧巻のギターとベース回しのパフォーマンス。22組48名がステージで「Rock Love」を全員で大合唱、会場が一体となり絶頂を迎えた。
熱い女たちのバトル、そして煌びやかでアグレッシブなパフォーマンス、唯一無二となる【NAONのYAON】のステージは今年も健在だった。出演者全員の思いが会場を一体にし、熱いステージに幕を下ろした。年齢を感じさせないエネルギッシュでクールなSHOW-YA。今後も日本のロックシーンをパワフルに牽引していくに違いない。
◎公演情報
【祝・日比谷野音 100周年 SHOW-YA PRODUCE『NAONのYAON 2023』】
2023年4月29日(土・祝)
東京・日比谷野外大音楽堂
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