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フランク・オーシャンの6年ぶりとなるライブ・パフォーマンス、そして【コーチェラ】での待望のヘッドライナーとしてのステージは、大抵の噂を総合すると、よく言えばわかりにくく、ファンの期待にそぐわないものだったようだ。だが、この捉えどころのないシンガーのライブを高く評価した一人がジャスティン・ビーバーで、“深く感動した”などとオーシャンへの賛辞をインスタグラムに投稿している。
ステージの巨大スクリーンに映し出されたオーシャンの顔の画像の横に、ジャスティンは、「フランク・オーシャンの【コーチェラ】でのパフォーマンスに圧倒された」と綴り、「彼の芸術性はとにかく比類なく、そのスタイル、センス、声、細部へのこだわり……。僕は深く感動した。自分もアーティストとして前進し続けて、向上したいと思わせてくれた。彼は常にハードルを高く設定し続け、一生忘れられない一夜を与えてくれた!ありがとうフランク」と続けた。
現地時間の2023年4月16日に行われたオーシャンによる【コーチェラ】ウィークエンド1の公演は、生配信が直前になってキャンセルされ、グッズ販売もなく、本人が1時間遅れて登場して再編集された過去作を歌うという、全体に漂うテンションの低さが多くのファンを混乱させ、失望させたようだ。こうした中でのジャスティンによる擁護は珍しい意見で、オーシャンの出番を捉えた映像では、着席したシンガーと彼のバンドが、ステージの周りをぐるぐると歩くダンサーのグループによってほとんど見えない状態だった。
17日にオーシャンのチームは米ビルボードに対し、彼がショーの前週に行われた現場でのリハーサルで足首を負傷し、前夜のヘッドライン・パフォーマンスのために準備されていたステージ上のアイス・リンクの建設を土壇場で中止せざるを得なかったと認めた。このライブのために起用されたスケーターたちは、プラダの特注パファー・ジャケットを着て、即席のバック・ダンサーとしてステージに立った。
オーシャンはもともと【コーチェラ2020】のヘッドライナーを務める予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックにより延期された。報道された怪我が、23日に行われるウィークエンド2のパフォーマンスにどのような影響を与えるかは不明だ。
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