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ビヨンセが米タイム誌による<2023年に最も影響力のある人物>のリストに入り、それを記念して、『ルネッサンス』の共同プロデューサーであるハニー・ディジョンが、ビヨンセの現在の音楽業界への影響について感動的に綴っている。
ディジョンは、「2003年、ビヨンセは【BETアワード】でヒット・シングル“クレイジー・イン・ラヴ”を披露した。彼女のパフォーマンスは、ジョセフィン・ベイカーからティナ・ターナー、ジェームス・ブラウン、プリンスに至る黒人アーティストのレガシーとカルチャーを体現していた。彼女がステージを支配し、バンドを率いる姿は桁外れだった。そのパフォーマンスは、現代における最も偉大な黒人女性アーティストの一人として、殿堂における彼女の地位を確かなものにした」と書いている。
彼女はまた、ビヨンセの2022年の7枚目のスタジオ・アルバムが、「ダンス・ミュージックにとってだけでなく、ブラック・ミュージックの基盤を祝福するもうひとつの歴史的瞬間」であると述べ、「R&Bからハウス、ゴスペルからテクノ、ヒップホップからヴォーグまで、ビヨンセは“ルネッサンス”で音楽のタペストリーを織り上げ、ブラック・ゲイやクィア・コミュニティーの多大な貢献を含むブラック・ミュージックのあらゆる面を祝福した。そして彼女は【グラミー賞】の最多受賞者になった」と続けている。
ビヨンセは、今年の【第65回グラミー賞】で<最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム>(『ルネッサンス』)、<最優秀ダンス/エレクトロニック・レコーディング>(「ブレイク・マイ・ソウル」)、<最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス>(「プラスティック・オフ・ザ・ソファ」)、<最優秀R&Bソング>(「カフ・イット」)を含む4つの賞を獲得し、受賞数を通算32に更新した。これによりゲオルク・ショルティが保持していた歴代最多記録を更新し、史上最も多くの【グラミー賞】に輝いたアーティストとなった。
ディジョンは、「ビヨンセの大胆不敵さ、才能、美しさ、そして芸術性は、何千年もの間、黒人女性アーティストに影響を与え、インスピレーションを与え続けるだろう」と締めくくっている。
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