叶姉妹、コミケで1万枚の名刺配布 姉の恭子は「指の先の皮がめくれました」

2017年8月12日 / 16:13

 インディーズ・コミック(同人誌)などの流通・販売を手掛ける「とらのあな 新CM発表会」が12日、東京都内で行われ、CMに出演したタレントの叶姉妹が登壇した。

 CMのコンセプト「いっちゃってますわね」にちなみ、「限界ギリギリまで頑張った最近のエピソード」をたずねられた姉の恭子は「私たちはそもそも一瞬一瞬、全力で取り組んでいるので、そういう観念はありません。むしろ毎日が全力なんです。それを“いっちゃってますわね”と言うのであれば、(私たちは)ずっといっちゃってます」と語った。

 一方、妹の美香は「私の場合は、姉のお世話をすることでいつも限界ギリギリ、いっちゃってます」と苦笑い。美香が「毎回、えー!?と思うことを姉が投げ掛けてくるので、それに対応するためにいつも頑張っています」と苦労を語るも、恭子は「美香さんは、大げさなんですよ」と余裕の笑みを浮かべた。

 叶姉妹といえば前日、東京ビッグサイトで開催中の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)92」に初出展したことが話題に。姉妹はイラスト集のグッズなどを販売し、開幕直後には約2000人が並ぶ盛況ぶりだった。

 準備の苦労について聞かれた恭子は「創作ですので、自分の中では準備というよりも趣味の一部と考えております。好きなことを夢中になってやっているだけです」とコメント。美香も「姉の場合は“これが好きだ”となると集中して、48時間ぐらいは寝ないので大変です」とエピソードを披露した。

 今回、コミケで大勢のファンと触れ合った恭子は「私たちの方がありがとうございますと申し上げたい」と改めて感謝の思いを口にした。

 グッズが売り切れた後も、来場者に名刺の手渡しを行った恭子は「指の先の皮がめくれました」と明かし「初めての経験。名刺を1万枚ぐらい配るとこうなるんだ…とお勉強になったし(私って)“やわ”なんだなと思いました」と語り、ほほ笑んだ。


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