綾瀬はるか“世界一”になれるとしたら… 新テレビ購入で「やっとちゃんと録画ができる」

2017年1月9日 / 13:25

 2017年「コカ・コーラ」新キャンペーン発表会が9日、東京都内で行われ、女優の綾瀬はるかが登壇した。

 この日、キャンペーンアンバサダーとして書き初めに挑戦した綾瀬は、赤い台紙に白い墨汁で「家」としたためると、「ちょっと(字体が)“猫背っぽい”家になっちゃいました」と照れ笑いを浮かべた。

 綾瀬は「休日も家で過ごすことが多いので、自分にとっての“大切な場所”ということで『家』を選びました」と説明すると「家では映画を見たり、本を読んだり、掃除をしたり、ゴロゴロしたりして過ごします」とオフの過ごし方を披露。

 「自分の出演ドラマも見たりする?」と問われると、「1回目のオンエアは見たりするのですが、繰り返しは見ないです。恥ずかしい? そうですね。“終わったこと”になっています」とちゃめっ気たっぷりに語った。

 キャンペーンでは、家だからこそ味わえる、氷の入ったグラスで飲む「コーラ」のさまざまな飲用シーンを提案する。新CMで彼氏役の満島真之介と、テレビを見て盛り上がりながらコーラを楽しむ女性を演じた綾瀬は、「満島さんは本当に気さくな方でリラックスして撮影することができました」と笑顔で語った。

 ベッドの中で一緒に映画を見るシーンでは、ストロー2本を1個のグラスに差して一緒に飲むラブラブな様子も描かれるが、「なかなかないことなので、お互いに恥ずかしかったです。初体験です」と声を弾ませた。

 また、同キャンペーンのキャッチコピー“ウチのコークは世界一”にちなんで「自宅で“これは世界一”というものは?」と尋ねられた綾瀬は、「最近、テレビを買い替えて、やっと録画もちゃんとできるものを入手したんです」と告白。

 これまで使用していたのは「10年ぐらい前のもので、すぐ(録画の)容量がいっぱいになっちゃうものだった」といい「だから、(新しいのは)すごくいいなと思って。今はすごく快適に映画やテレビを見ています」と語った。

 さらに「もし何かの“世界一”になれるとしたら何の世界一がいい?」という質問に綾瀬は「その場にいるとみんなが元気になれるような(世界一になりたい)」と回答。司会者から「皆さん、すでに綾瀬さんから元気を頂いていると思いますよ」と声を掛けられると、うれしそうにほほ笑んだ。


芸能ニュースNEWS

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

Willfriends

page top