所ジョージ「その話つまんないから…」 “落書き被害”を問われて

2016年11月24日 / 13:13

 「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ1億円」「年末ジャンボプチ1000万」の発売記念セレモニーが24日、都内の西銀座チャンスセンター前で行われ、CMキャラクターを務める所ジョージと綾野剛が登場した。

 今月、事務所兼ガレージの「世田谷ベース」の壁に「死刑」などと落書き被害を受けた所。イベント後の囲み取材で、この件について聞かれた所は、「その話は、この場所にはふさわしくないんじゃないですか」としつつも、「面白いように言うのだったら“塀を高く作る”といいんじゃないですか。いや、(落書きされたのだから)塀じゃないだろうって」とノリツッコミで、笑いを誘った。

 一方で、「大変でしたね」と心配されると、「大変じゃない。(落書きは)私が見つけたわけじゃない。もう(壁は)きれいに塗ってある」と報告し、「年末までに(犯人が)捕まるといいですね」と振られると「その話つまんないからやめません?」と苦言。

 これに関する報道陣の質問は「たぶんテレビ見ている人も、興味はあるんだろうけど、つまんないもん」と切り捨て、「(ここでは)やめたほうがいい。やっぱり“笑う門には福来たる”で楽しいことばっかりにしたいですね」と話題の切り替えを求めた。

 今回の「年末ジャンボ宝くじ」は、1等賞金が7億円、また1等前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は10億円。また、新登場の「年末ジャンボミニ1億円」は、その名の通り1等賞金が1億円、当選本数が105本で、「年末ジャンボプチ」は1等1000万円が1000本用意されている。

 この日は、綾野と所が“1000万円”“1億円”“10億円”のオブジェを順番にアンベール。10億円の束を目の当たりにした綾野は「これはちょっと強烈」と興奮気味で、所も「これを実際に渡されたらドキドキしちゃうよね」と圧倒された様子だった。

 もし当たったらかなえたい夢を尋ねられた所は「毎年、ここでのイベントは寒いので近くに楽屋を作りたいですね」とまずは現実的な夢で回答。また、あらためて今年は「事務所を増築したり、くるぶしの手術をしたり、来年への準備の年だったかな」と振り返り「だから、来年しょっぱなには良いことがあると思う」と期待を込めていた。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」初回放送に「ワクワクする」と期待の声 「北村匠海と神木隆之介が早く出会ってほしい」

ドラマ2026年4月14日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む

page top