ミッツ・マングローブ、男性役に挑戦! “二刀流”にも意欲?「二丁目界の大谷翔平」

2016年11月22日 / 15:35

 ミッツ・マングローブ(左)と小島よしお

 電子チラシサービス「Shufoo!15周年記念キャンペーン」記者発表会が22日、東京都内で行われ、イメージキャラクターを務める女装家のミッツ・マングローブと、ゲストとしてお笑い芸人の小島よしおが登壇した。

 今回、キャンペーンの紹介WEB動画で「専業主婦」「バリキャリ主婦」「イクメン主夫」など3人の“しゅふ”を演じ分けたミッツ。実際は経験したことのない“しゅふ”のオファーに「笑っちゃいますよね。世も末ですね」と苦笑い。

 その中でも特に「イクメン主夫ミツオ」を演じた動画を「見もの」として挙げ、「いわゆる男性“主夫”。なかなか男の格好しているところは見ないと思うので。演技設定も男としてやっています」とアピールした。

 短髪のポスタービジュアルを見た報道陣から「イケメン。これを機に一気に男に戻っちゃえば?」と勧められたミッツは、「そのへんの需要が果たしてどのぐらいあるのか」と消極的ながらも、「むしろ、私の大先輩である美輪(明宏)さんもピーターさんも、男の役をやる時は(男を)ちゃんとやる。女装だけして(年を重ね)シワクチャになってもね。その辺の柔軟性は出てくるかもしれない」とまんざらでもない様子。

 また女装家といえ「(はるな)愛ちゃんとかKABA.ちゃんみたいに、イジクってきれいになるような向上心が私にあるかどうか(分からない)」と語った。

 小島から「男から女、そしてまた男。逆輸入的な感じ?」と提案されると、「そうね。装備は“フル装備”のままなんで」とニヤリ。報道陣から「二刀流?」と勧められると、「“二丁目界の大谷翔平”(みたいな)」とその気を見せて、笑いを誘った。

 この日、ミッツは今年7月に結婚したばかりの小島と、家事に関する“しゅふ力”対決を実施。ラブラブの新婚生活を語る小島を横目に、ミッツは「結婚することで“売り”が一つ増えるわけだからうらやましい。うちらが“売り”を増やすとなれば、性転換しかない。でも、それはリスキーで金かかる」とため息。これには小島も「一発屋としてはありがたいですよ」と笑顔を見せた。


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