壇蜜、女子レスリング栄コーチとの初対面に興奮! AVデビューの坂口杏里には心配の声

2016年9月7日 / 16:15

 第4 回「くるまマイスター検定」記者発表会&「日本ベスト・カー・フレンド賞」授賞式が7日、東京都内で行われ、同検定の応援団長であるテリー伊藤と、同賞に選出されたヒロミ、壇蜜、栄和人(全日本女子レスリングヘッドコーチ)が登壇した。

 「くるまマイスター検定」は日本唯一の総合自動車知識検定。また、「日本ベスト・カー・フレンド賞」は、車のある生活を楽しみ、車産業の発展、車文化の醸成に貢献している人を表彰するもの。

 「助手席に乗ってほしい女性ナンバー1」という理由で選ばれた壇蜜は、はにかみながらも「運転は得意ではないですけど車に興味があるので、今後はこの賞に恥じないように運転をブラッシュアップしていきたい」と決意表明。一方、「(選手たちを乗せた)ワンボックスカーが一番似合う男」という理由で選出された栄コーチは、メディアでよく見るジャージ姿で登場すると「タレントがもらうような賞をいただいて幸せです」と感激した。

 そんな栄コーチと初対面し、「オリンピックのVTRで何度も見ていた方が目の前にいることに興奮しております」と歓喜する壇蜜は、「みんなを引っ張る監督で、お父さんで、先を行く師匠で、全部を担っている方だと思いました」と称え、栄コーチを喜ばせた。

 囲み取材で、AVデビューすることになった坂口杏里について話が及ぶと、壇蜜は「生きていく上でいろんな選択をすることは大変」と切り出すと、「ご自身が下された結果を私たちはただ見守るだけだと思います。ただ、今後(の坂口の人生は)ファンや周囲の方々とどう向き合うかにかかっていると思います」と自身の見解を示した。テリーは「AVは悪いことじゃないから。見てみたいよね」と笑顔。しかし、「AVデビューはホストクラブ通いでの借金返済のため」とうわさされていることから、「心の病でそうなった可能性があるから気になるね」と心配そうな表情ものぞかせた。


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