松岡茉優が「アクエリアス ウォーター」の新CMで大はしゃぎ! 「バク転とバク宙にチャレンジ」

2016年6月22日 / 17:27

 女優の松岡茉優が、コカ・コーラシステムの新商品「アクエリアス ウォーター」のイメージキャラクターに選ばれ、新CM「ちょっとアクティブ」篇に出演、6月21日から全国でオンエアが始まった。

 このCMは、スポーツドリンクより「甘くない、後味すっきり」な新しい水「アクエリアス ウォーター」を飲み、ミネラル補給とかんきつのおいしさでいつもよりもちょっとアクティブになった松岡のチャーミングな姿が見られるというもの。松岡はオフィスや雨上がりの橋、公園など、何気ない日々のシチュエーションの中、さまざまスタイリングでいきいきと日々の生活を満喫している。

 CMキャラクターに起用された松岡は、「監督から『(500)日のサマー』という映画のヒロインみたいな感じと言われたの で、その映画を見て、自分の中でイメージを膨らませてから撮影に臨みました。子供のころから飲んでいた『アクエリアス』から、全く新しい飲み物が出るタイミングで私を選んでいただいたことをとても光栄に思います」とコメント。新商品を飲んだ松岡は「とてもスッキリとしていて、でもどこか懐かしい感じがするというか。ちょっと柑橘系の味がして飲みやすくなっていると感じました」と、アピールした。

 本CMの撮影は、早朝から夜まで5カ所でロケを敢行。外ロケでは、階段を駆け上がるシーンで、通勤中のエキストラやカメラマンと息を合わせて、軽やかな動きを披露。また、アングルや演技違いで、20 テイク以上費やした炎天下の飲みカットでも、集中力を切らすことなく順調にOKテイクを重ねていたという。一方、オフィスシーンの撮影では、椅子に座ったまま後ろ向きでデスクに戻る時に、少し勢いが足りず、途中でスピードダウンとしてしまうハプニングも。しかし、「あ、届かなーい!」と持っていた資料で慌ててパタパタとあおぎ、チャーミングなアドリブを繰り出す松岡の姿に現場はすっかり和やかな空気に。

 また、爽やかな夏らしいCM×新製品にちなみ、今年の夏新しく挑戦したいことは?と聞かれた松岡は「『アクエリアス ウォーター』を片手に、バク転とバク宙にチャレンジしたいと思います」と、実にアクティブな答えも。長時間に及ぶ撮影を終えた松岡は「『アクエリアス ウォーター』みたいに爽やかで、見ていて楽しくなるようなCMになっていたらうれしいです」と笑顔を見せ、現場を後にした。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top