イ・ジェジン、主演ドラマの上映会でファンに感謝 「高校生に戻ったみたいだった」

2016年5月21日 / 18:04

 韓国のウェブドラマ「学園サバイバル~アブジェンイ~」の先行上映会が21日、東京都内で行われ、主演のイ・ジェジン(FTISLAND)とクァク・ドンヨンがそろって登壇した。本作は7月に日本の映画館で上映されることが決定している。

 本作は、韓国の人気漫画が原作。問題児だらけの高校を舞台に、元不良の転校生パク・コン(ドンヨン)と、平凡な学生ユ・デチ(イ・ジェジン)の恋愛バトルが展開する。

 クァク・ドンヨンは「この作品には深いメッセージが込められていて、弱肉強食の世界で生きなくてはならない社会構造や、友情、愛などさまざまな内容が詰まっています」と作品の魅力をアピールした。

 一方、イ・ジェジンは「久しぶりに高校の制服を着て、すごく楽しかったです。男って、年は取っても心は子どものままなので、共演者たちと、本当に高校生に戻ってみたいな感じで遊んだり、ふざけたりしていました」と撮影当時を振り返った。

 イ・ジェジンとクァク・ドンヨンは、同じ所属事務所の先輩後輩。「もし再共演がかなうなら?」という質問には、イ・ジェジンが「ドンヨンとは普段からすごく仲がいいので、実の兄弟役を演じてみたい」。クァク・ドンヨンは「恋人役を演じたい…というのは冗談で、僕も兄弟役がやりたいです。とても気楽に楽しく演じられると思う」と笑顔を見せた。

 最後は、イ・ジェジンが客席のファンに向かって「今感動しています。音楽活動ではなく、演技する僕のことまで応援してくださって、本当にありがたいなと。みんな、ありがとう!」と親指を立てながら感謝の気持ちを述べ、大きな拍手を浴びた。

 ドラマは7月2日から2週間限定で全国ロードショー。

イ・ジェジン(右)とクァク・ドンヨン(左)は同じ先生から演技指導を受けているという

イ・ジェジン(右)とクァク・ドンヨン(左)は同じ先生から演技指導を受けているという


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