スザンヌ離婚会見、涙を流し「私は戻るつもりでいた」  斉藤氏の不倫報道は「なかったと信じたい」

2015年3月18日 / 19:29

 タレントのスザンヌが18日、東京都内で記者会見を開き、17日に事務所を通じて発表した野球評論家の斉藤和巳氏との離婚について語った。

 スザンヌは会見冒頭で「去年の夏頃からそういう話し合いをして、年末に一緒に過ごすことはできないという結論が出ました」と報告。離婚を切り出したのは斉藤氏からで、「夫婦のコミュニケーションが取れなかった」ことが理由だという。スザンヌ自身は「最初は本当にどうしたらいいのか分からなかった。私は戻るつもりでいたので、こういう形で離婚となってしまってびっくりして」と心境を吐露した。

 2人は2011年12月1日に結婚。昨年1月6日に誕生した第1子となる長男の親権はスザンヌが持つ。2人きりで会って話したのは昨年9月が最後だといい、斉藤氏からスザンヌに養育費と慰謝料が払われることも明かした。

 きっかけは「最初はささいなけんかだと私は思っていました。すれ違いもありました」などと夫婦のやりとりを振り返る場面では涙をこぼし、言葉に詰まる姿も。「もうちょっと話せればよかった。話し合って解決していければよかったけど、それがお互いできなかった。夫婦にはなれたけど、家族になる過程ができていなかったのかな」と後悔をにじませた。

 斉藤氏とプロゴルファーの上田桃子との不倫疑惑も一部で報じられており、真意を問われると「それは私には分からない。(一緒に)生活している時にそういうことはなかったと信じたい」と語り、スザンヌから聞き出すことも斉藤氏から弁解されることもなかった。「子どもが小学生になった時、本当だったら悲しむかなとも思ったり」と親心ものぞかせた。

 3年3カ月間の結婚生活を振り返り、「本当に幸せでしたし、彼に出会えなかったら息子にも出会えなかった。離婚を選んだことで息子には申し訳ないと思うので、私も頑張りますし、彼にも頑張ってほしいと思います」と前向きに語った。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top