高嶋政宏「恐怖をいかに克服できるか」 小沢仁志と神宮球場“ガチンコ一球対決”

2022年8月3日 / 18:09

 映画『野球部に花束を』セレモニーピッチイベントの直前練習&囲み取材会が3日、東京都内で行われ、出演者の小沢仁志と高嶋政宏が出席した。

 本作は、強くはない、けれども弱小でもない、中途半端な並の高校野球部で、部員たちが助け合ったりいがみ合ったりしながらも生き延びていく姿を描く青春エンターテインメント。

 この日は、劇中で野球部員を演じた小沢と監督を演じた高嶋が、神宮球場で開催される、ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦のセレモニーピッチイベントに登場。ピッチャー小沢VSバッター高嶋で行われる“ガチンコ一球対決”を前に、練習風景を報道陣に公開した。

 本番を前に、意気込みを問われた高嶋は「野球は中学3年以来かな。とにかくデッドボールだけは食らわないように。恐怖をいかに克服できるか…」と語った。

 小沢は「俺は当てないように頑張ります」と笑わせつつ、「ホームベースから離れ過ぎだから」と高嶋を注意。高嶋は「だって、小沢さんがピッチャーだと怖くて、ホームベースの近くには立てない」と返した。

 2017年にも、同球場での始球式の経験がある小沢。当時は「力み過ぎて、ワンバウンドしちゃった。あのリベンジを今日、ストレートを入れて果たしたい」と言葉に力を込めた。

 今日の球速については、「100とか110キロかな。7割ぐらい。(全力で投げると)ボールになっちゃうので…」としながら、「当たったら悪いじゃん。危険球として、両軍がベンチから出てきて大乱闘になったら、映画の宣伝には最高だけどね」と笑わせた。


芸能ニュースNEWS

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

page top